2007年12月15日
宇城市小川町商店街 +++ブログ販促講座受講生ご紹介④
「熊本県ブログ販促講座」の参加商店街によるサイト「くまもとのがんばる商店街Blog」PR強化期間の第4日目
今日は、宇城市小川町商店街をご紹介します。
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■宇城市小川町商店街
小川町商店街は、その由来を江戸時代の宿町に見ることができる、歴史ある商店街です。今でも古い商家が残る商店街では、その復元を図ったりしながら(→●●)、様々な活動を行っています。
●山口カサヤ(山口商店) ブロガー:MBTさん
山口カサヤは、その店名にあるとおり、創業した昭和25年当時は、紙製の番傘の販売・修理を生業とするお店でした。昭和48年から履物販売を始め、現在に至っています。
ブロガーのMBTさんは2代目。元は福岡出身で、結婚に伴い小川のまちに転居して商売を継ぎました。手堅い営業を続けてきましたが、量販店の増加や大型ショッピングセンターの出店により、売上が落ち込みました。MBTさんは、価格では太刀打ちできない量販店とどう差別化するのか、小川の商店街で売るのにふさわしいのはどんな靴なのかを考え抜き、一生自分の足で歩けるよう、靴を通じて健康づくりを応援しようとの結論に至り、「MBT(マサイ ベアフットテクノロジー)」、「歩行改善士」の講習会を受講して、これに見合った靴の販売を始めました。どちらも、正しく歩くことを通じて筋肉や骨格を調整するもの。熊本県内でも数店舗しか取り扱っていないそうです。
MBTさんが「ブログ販促講座」を受講されたのは、靴を通じた健康づくりを広く伝えることのほか、小川町のことを皆で発信していきたいという思いから。「くまもとのがんばる商店街Blog」に増え続ける小川町商店街のブログは、MBTさんがまちのいたる所でビジネスブログの普及活動を展開された成果です。
●那須衣料店 ブロガー:グータさん
那須衣料店は創業60年。婦人服、紳士服、学生衣料、服飾雑貨などを幅広く取扱っている総合衣料店です。取材でお邪魔した間、近所の年輩の女性たちが入れ替わり立ち替わり訪れる一方、オーダーメイドのスーツを受け取りに来る男性が来られたりして、実ににぎやかでした。
「うちの店は地域密着型ですから」と笑うブロガーのグータさんは、このお店の3代目です。
「高齢者の多い地域ですけど、お店まで来られない人への配達は行っていないんですか」と尋ねると、要望があれば対応しているけど、やはり洋服はたくさんある中から選ぶことに楽しみがありますから、との答え。グータさんは、お店に来る方がゆっくり洋服を選べるようレイアウトなどを工夫するとともに、お店に来ることが難しい地元の高齢者入居施設での移動販売もこまめに行って、地域の人たちに“買い物の楽しみ”を提供できるよう心を砕いています。
「お客様に喜ばれて、地域の中でつながりができていくことが一番の喜び」と穏やかに話すグータさん。地に足がついたお話の数々に、この店はこれからも地域に必要とされて、長く続いていくんだろうなぁと思われました。
●みつみや ブロガー:トムクルーズさん
みつみやは、小川町商店街の国道3号側の入口にあります。ブログのタイトルは「だがし屋ぽんぽこ村」で、小川町ダイヤモンドシティに出店している駄菓子店のことを中心に紹介されていますが、これは上の那須衣料店さんに配慮されてのことで、本業は衣料品店です。
ですが、「だがし屋ぽんぽこ村」は、ブロガーのトムクルーズさんの夢実現の第一歩だそう。「“和”とか“駄菓子”とか、日本の古いものが大好きなんですよ。駄菓子屋も、本当は商店街の中に出したかったんですけど、残念ながら今の商店街では駄菓子は商売にならないんです。ですから、お客さんがたくさん来るところに出店して駄菓子の良さを伝えながら、駄菓子屋が成り立つような商店街をつくっていきたいです」とトムさん。“駄菓子屋のおやじ”になって、地域のこどもたちに自分と同じような“駄菓子のある子ども時代”の思い出を持ってもらうことが夢だそうです。
最後に、商店街にある「総合衣料店みつみや」のご紹介です。創業は昭和31年、トムさんは2代目です。店内には、婦人服、トムさんが大好きな和雑貨、商店街ではここでしか扱っていない寝具が同じぐらいのスペースで販売されています。いずれはここで駄菓子販売を始めたいと考えているそう。トムさんの夢実現までの展開が楽しみです。

今日は、宇城市小川町商店街をご紹介します。
------------------------------------------■宇城市小川町商店街
小川町商店街は、その由来を江戸時代の宿町に見ることができる、歴史ある商店街です。今でも古い商家が残る商店街では、その復元を図ったりしながら(→●●)、様々な活動を行っています。
●山口カサヤ(山口商店) ブロガー:MBTさん
MBTさんが「ブログ販促講座」を受講されたのは、靴を通じた健康づくりを広く伝えることのほか、小川町のことを皆で発信していきたいという思いから。「くまもとのがんばる商店街Blog」に増え続ける小川町商店街のブログは、MBTさんがまちのいたる所でビジネスブログの普及活動を展開された成果です。
●那須衣料店 ブロガー:グータさん
「うちの店は地域密着型ですから」と笑うブロガーのグータさんは、このお店の3代目です。
「お客様に喜ばれて、地域の中でつながりができていくことが一番の喜び」と穏やかに話すグータさん。地に足がついたお話の数々に、この店はこれからも地域に必要とされて、長く続いていくんだろうなぁと思われました。
●みつみや ブロガー:トムクルーズさん
ですが、「だがし屋ぽんぽこ村」は、ブロガーのトムクルーズさんの夢実現の第一歩だそう。「“和”とか“駄菓子”とか、日本の古いものが大好きなんですよ。駄菓子屋も、本当は商店街の中に出したかったんですけど、残念ながら今の商店街では駄菓子は商売にならないんです。ですから、お客さんがたくさん来るところに出店して駄菓子の良さを伝えながら、駄菓子屋が成り立つような商店街をつくっていきたいです」とトムさん。“駄菓子屋のおやじ”になって、地域のこどもたちに自分と同じような“駄菓子のある子ども時代”の思い出を持ってもらうことが夢だそうです。
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この記事へのコメント
Posted by グータ
at 2007年12月15日 08:40
at 2007年12月15日 08:40>グータさま
毎日更新お疲れ様です。
楽しみに読んでます。
あと6日、頑張ってください。
わたしもネタを悩み中。。。
毎日更新お疲れ様です。
楽しみに読んでます。
あと6日、頑張ってください。
わたしもネタを悩み中。。。
Posted by 熊本県商工政策課 at 2007年12月15日 22:02




負けずに強化期間がんばります。
よろしく!