2008年06月30日
仕込み中です
いよいよ7月を迎えます。
4月からこつこつ仕込んできたものがちょっとずつ、動き出す(動き出さねばならない)時期です。

「平成20年度ブログ販促講座」の募集チラシ、色校正中です。
来週の今日にはチラシの納品がある予定で、いよいよ10日から配布します。商店街の代表の方に郵送するほか、市町村の庁舎、公民館などでも入手できるように計画しています。もちろん、このブログや県HPでもご紹介する予定です。
たくさんの商店街のご応募をお待ちしております。
(講座は全部で9回ですが、うち4回については、商店街でない商店主さんもご応募いただけます)

今週金曜日、商店街活性化塾第2回「おとなの遠足 #01やっちろ」を開催します。
「商店街活性化は楽しくなくちゃ!」
わたしがこの仕事をするなかでお世話になった、たくさんの講師の方が口を揃えられた言葉です。
なので、「たびのしおり」なるものをつくってみました。遊び心やひらめきをたいせつに、進めていきたいと思っています。
お陰様で塾生は10人となり、こちらが想定していた人数を超えておりますが、7月4日に関しては欠席がありますので、あとお1人だけご参加いただけます。ご希望の方は、このブログのメッセージ欄からお問い合わせください。
あ、バナナはおやつに入りません
4月からこつこつ仕込んできたものがちょっとずつ、動き出す(動き出さねばならない)時期です。

「平成20年度ブログ販促講座」の募集チラシ、色校正中です。
来週の今日にはチラシの納品がある予定で、いよいよ10日から配布します。商店街の代表の方に郵送するほか、市町村の庁舎、公民館などでも入手できるように計画しています。もちろん、このブログや県HPでもご紹介する予定です。
たくさんの商店街のご応募をお待ちしております。
(講座は全部で9回ですが、うち4回については、商店街でない商店主さんもご応募いただけます)

今週金曜日、商店街活性化塾第2回「おとなの遠足 #01やっちろ」を開催します。
「商店街活性化は楽しくなくちゃ!」
わたしがこの仕事をするなかでお世話になった、たくさんの講師の方が口を揃えられた言葉です。
なので、「たびのしおり」なるものをつくってみました。遊び心やひらめきをたいせつに、進めていきたいと思っています。
お陰様で塾生は10人となり、こちらが想定していた人数を超えておりますが、7月4日に関しては欠席がありますので、あとお1人だけご参加いただけます。ご希望の方は、このブログのメッセージ欄からお問い合わせください。
あ、バナナはおやつに入りません
2008年06月27日
熊本県の封筒
またまた商店街活性化のことではありませんが、熊本県の封筒のご紹介です。
ご覧になったことがない方もおられるかもしれませんが(商店街の会長さん方にはたびたび、色々な文書をお送りしておりますが)、わたしが知る限り、次の3種類があります。

一番左の大きいのが、A4判を折らずに入れられる「角形2号」封筒、右上が、A4判を折って入れる「長型3号」封筒です。
この2種類の封筒はそれぞれ、年間15万枚使われるそうです
表の差出人のところは、こんなふうになっています。

あまり特筆すべきことはありませんが、県庁(知事部局)に郵便物を送りたいときは、県庁専用郵便番号「862-8570」を記入いただくと、課名と名前を書いていただくだけで郵便物は届きます。(近頃はメール便も多いのですが…)
裏面は、こんなふうになっています(大きい封筒)。

企業さんの広告が載せてあります。この広告料は、県が推進している「ユニバーサルデザイン」の取組みに使われます。
くわしくは こちら
それから一番上の写真の右下の封筒。
県庁に入ってしばらく(しばらく?)経つわたしも最近知ったのですが、海外に文書を送るときに使う封筒だそうです。

「kumamoto prefectural government」と書かれています。
ちなみにに「商工政策課」は、「Commerce and Industry Policy Division 」だそうです。憶えられません…
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

県庁本館と新館のロビーに、七夕飾りが出現しています。
涼しげですね。。。
ご覧になったことがない方もおられるかもしれませんが(商店街の会長さん方にはたびたび、色々な文書をお送りしておりますが)、わたしが知る限り、次の3種類があります。

一番左の大きいのが、A4判を折らずに入れられる「角形2号」封筒、右上が、A4判を折って入れる「長型3号」封筒です。
この2種類の封筒はそれぞれ、年間15万枚使われるそうです

表の差出人のところは、こんなふうになっています。

あまり特筆すべきことはありませんが、県庁(知事部局)に郵便物を送りたいときは、県庁専用郵便番号「862-8570」を記入いただくと、課名と名前を書いていただくだけで郵便物は届きます。(近頃はメール便も多いのですが…)
裏面は、こんなふうになっています(大きい封筒)。

企業さんの広告が載せてあります。この広告料は、県が推進している「ユニバーサルデザイン」の取組みに使われます。
くわしくは こちら
それから一番上の写真の右下の封筒。
県庁に入ってしばらく(しばらく?)経つわたしも最近知ったのですが、海外に文書を送るときに使う封筒だそうです。

「kumamoto prefectural government」と書かれています。
ちなみにに「商工政策課」は、「Commerce and Industry Policy Division 」だそうです。憶えられません…

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

県庁本館と新館のロビーに、七夕飾りが出現しています。
涼しげですね。。。
2008年06月26日
来週からスタート 商店街ラジオ「ブログの“わ”」
いままでたびたび告知させていただいておりますので、さらっと予告させていただきたいと思いますが、サイト「くまもとのがんばる商店街Blog」に参加いただいている、5つの商店街の皆さんが出演するラジオ番組「ブログの“わ”」が、来週のきょう、7月3日(木)14時よりスタートです
*こちら もどうぞ。
これから40回以上続く毎週の番組。
内容のチェックはかけさせていただくものの、生放送ですので、基本的に出演する商店街ブロガーの皆さんにお任せします。毎回放送に立ち会うわけにはいきませんが、できるだけ聴こうと、ラジオも準備しました。
目標は、「あ、この番組、県が一枚噛んでたんだ」と後で思われるような番組。ですので、今は一生懸命広報しますが、番組が始まったらちょっとずつ、存在感を消していきたいと思います

第1回はわたしが固い話をするのでいいとして、7月10日(木)の第2回は、水道町親和会の米白餅本舗・餅屋4代目さんがご出演です。ぜひお聴きください。
* * * * * * *

来週のとあるお仕事の準備で、こんなページも開いてみたりしました(全然わからなくてすぐに閉じましたが
)。何と、韓国の商店街の皆さんが、ブログ販促講座のお話を聞きにこられるのです!韓国の商店街も日本と同様、もろもろ厳しい状況にあるそうで、商店街活性化の参考事例としてお話を聞きたいと。
手探りで始めたブログ販促講座。
受講生の皆さんに「インターネットでの情報発信は、全世界に繋がるんですよ~ しっかりした記事書きましょうね~」という講釈をたれていたものですが、それがひとつ実証された形です。
そんなこんなで、来週は忙しい1週間になりそうです
2008年06月25日
【予告】ブログ講座講師Interview01*吉村尚子さん
“ビジネスブログ”で情報発信をする商店街を応援する「ブログ販促講座」。
ブログは記事を多く投稿するほど、アクセス数が上がり検索上位になってPR効果が高いと言えるのですが、平成19年度受講生の皆さんが、開講当初からずーっと苦しんでおられることのひとつが「ネタがない」、もうひとつが「うまく書けない」です。
消費者でもあるわたしからみると、皆さんのお店はネタの宝庫に見えますし、うまく書けなくても一生懸命こつこつと書けばいいとは思うのですが、せっかく始めたブログを長く続けていただくためには、このふたつをご自分達で解決するお手伝いをするべきでは?という思いを持ちながら、今年度のブログ販促講座(7月10日より募集開始予定)の企画をしていました。
………いました!最適の講師が!!
右のお茶目な写真の女性、プランナー・エディターの吉村尚子さんです。
吉村さんは、熊本の皆さんにはお馴染みの「月刊タウン情報クマモト」や「mocos」を発行している有限会社ウルトラハウスに20年近く勤務され、タンクマ編集長を経て、2006年にプランナー・エディターとして独立されました。現在は、熊日新聞「美齢世代」、「遊楽人」の企画・制作、各種機関誌・チラシ等の製作やイベントの広報・企画など、多彩な活動をなさっています。
「エディター(編集者)」ということで、記事の企画から取材、写真撮影、原稿執筆、レイアウトまで一人でこなされており、まさに商店街ブロガーの皆さんが日々ブログを書く中で繰り返しておられる作業のプロ、ということになります。
吉村さんとの出会いは、「元タンクマ編集長」という肩書きに惹かれて「出店ノウハウ講座」の講師をお願いした2年前。
数え切れないぐらいのお店を訪れ、取材し、記事にしてきた実績をもとに、厳しいけど愛のこもったご指導をいただき、受講いただいた皆さんから絶賛をいただきました。単なるコーディネート役だったわたしも感激し、その後、吉村さんが講師を務める「エディター養成講座」にプライベートで通ったのですが、発想力や企画力を鍛えるためのヒントをたくさんいただきました。吉村さんの高いセンスには追いつけそうにはないものの、教えていただいたことは、仕事だけでなく、日々豊かに暮らしていくための秘訣としても役立っています。
前置きがまた長くなりましたが、今回、吉村さんに商店街ブロガーの皆さんの悩みを伝え、その解消に繋がるような講座のプログラムをしていただけないかとお願いしたところ、実にわくわくするようなご提案をいただきました。
以下、先日吉村さんからお聞きしたお話の一部をご紹介します。
- - - - - - -
(県)取材でもプライベートでもいいんですが、お店に行って最初に見るところはどこですか。
(吉村)うーん…「波長が合うか」ですね。清潔かどうかとか、においとか、店員さんの笑顔とか、そういうのが全部合わさってつくり出される「空気」みたいなものを、まず直感で感じます。
(県)いい記事を書くために心がけていることはありますか。
(吉村)自分が本当に思っていることしか書かないことです。
(県)エディターを仕事にしていると、必ずしも書きたくはないことを書かないといけない場合もあるのでは?
(吉村)そのなかでも、自分が共感できること、いいなぁと思うことを探して、そこを軸にして書くんです。思ってもいないことを書いても、相手に伝わりませんから。
(県)いい文章を書くコツをあげるとすれば、どんなことですか。
(吉村)文章力やセンスも重要ですけど、一番は、「何を書くか」だと思います。
(県)つまりネタ探しですね。これについては商店街ブロガー皆さんの悩みで、講座のなかでもご指導いただきますけど、ネタ探しで一番大切なことは何ですか。
(吉村)中身のある文章を書くには、実際に取材することが大切です。自分のお店が扱っている商品のことを調べたり、仕入元に話を聞きに行ったり…
(県)今回講座は、「受講生のお店に取材に行って、記事を書いて、発表する」というご提案をいただきましたが、これも取材力をつけることを目的にしたものですね。
(吉村)それも勿論ありますが、受講生の皆さんにお客様側の視点に立っていただいて、自分が発信したい情報とお客様が欲しいと思う情報とに、どれだけズレがあるかを認識していただく狙いもあります。時間があれば、2人1組でお互いに取材し合ったりしたいんですけど…
(県)ともかく、お店のネタ探しや情報発信の方法のヒントを、実地研修を交えながらご指導いただけるということですね。楽しみにしていますので、どうぞよろしくお願いします。
●平成20年度ブログ販促講座(全9回)
吉村尚子さんの講義 「店舗PR力強化講座」 (2回シリーズ)
[第1回] ガイダンス(30分)、店舗取材(90分)、取材メモ作成(30分)
[宿題] 取材記事作成
[第2回] 取材記事発表・指導(90分)、記事の書き方のポイント(30分)
※商店街参加者のみ受講できます。
※細かいカリキュラムは、受講生の要望など聞きながら設計いたします。
ブログは記事を多く投稿するほど、アクセス数が上がり検索上位になってPR効果が高いと言えるのですが、平成19年度受講生の皆さんが、開講当初からずーっと苦しんでおられることのひとつが「ネタがない」、もうひとつが「うまく書けない」です。
消費者でもあるわたしからみると、皆さんのお店はネタの宝庫に見えますし、うまく書けなくても一生懸命こつこつと書けばいいとは思うのですが、せっかく始めたブログを長く続けていただくためには、このふたつをご自分達で解決するお手伝いをするべきでは?という思いを持ちながら、今年度のブログ販促講座(7月10日より募集開始予定)の企画をしていました。
………いました!最適の講師が!!右のお茶目な写真の女性、プランナー・エディターの吉村尚子さんです。
吉村さんは、熊本の皆さんにはお馴染みの「月刊タウン情報クマモト」や「mocos」を発行している有限会社ウルトラハウスに20年近く勤務され、タンクマ編集長を経て、2006年にプランナー・エディターとして独立されました。現在は、熊日新聞「美齢世代」、「遊楽人」の企画・制作、各種機関誌・チラシ等の製作やイベントの広報・企画など、多彩な活動をなさっています。
「エディター(編集者)」ということで、記事の企画から取材、写真撮影、原稿執筆、レイアウトまで一人でこなされており、まさに商店街ブロガーの皆さんが日々ブログを書く中で繰り返しておられる作業のプロ、ということになります。
吉村さんとの出会いは、「元タンクマ編集長」という肩書きに惹かれて「出店ノウハウ講座」の講師をお願いした2年前。
数え切れないぐらいのお店を訪れ、取材し、記事にしてきた実績をもとに、厳しいけど愛のこもったご指導をいただき、受講いただいた皆さんから絶賛をいただきました。単なるコーディネート役だったわたしも感激し、その後、吉村さんが講師を務める「エディター養成講座」にプライベートで通ったのですが、発想力や企画力を鍛えるためのヒントをたくさんいただきました。吉村さんの高いセンスには追いつけそうにはないものの、教えていただいたことは、仕事だけでなく、日々豊かに暮らしていくための秘訣としても役立っています。
前置きがまた長くなりましたが、今回、吉村さんに商店街ブロガーの皆さんの悩みを伝え、その解消に繋がるような講座のプログラムをしていただけないかとお願いしたところ、実にわくわくするようなご提案をいただきました。
以下、先日吉村さんからお聞きしたお話の一部をご紹介します。
- - - - - - -
(県)取材でもプライベートでもいいんですが、お店に行って最初に見るところはどこですか。(吉村)うーん…「波長が合うか」ですね。清潔かどうかとか、においとか、店員さんの笑顔とか、そういうのが全部合わさってつくり出される「空気」みたいなものを、まず直感で感じます。
(県)いい記事を書くために心がけていることはありますか。
(吉村)自分が本当に思っていることしか書かないことです。
(県)エディターを仕事にしていると、必ずしも書きたくはないことを書かないといけない場合もあるのでは?
(吉村)そのなかでも、自分が共感できること、いいなぁと思うことを探して、そこを軸にして書くんです。思ってもいないことを書いても、相手に伝わりませんから。
(県)いい文章を書くコツをあげるとすれば、どんなことですか。
(吉村)文章力やセンスも重要ですけど、一番は、「何を書くか」だと思います。
(県)つまりネタ探しですね。これについては商店街ブロガー皆さんの悩みで、講座のなかでもご指導いただきますけど、ネタ探しで一番大切なことは何ですか。
(吉村)中身のある文章を書くには、実際に取材することが大切です。自分のお店が扱っている商品のことを調べたり、仕入元に話を聞きに行ったり…
(県)今回講座は、「受講生のお店に取材に行って、記事を書いて、発表する」というご提案をいただきましたが、これも取材力をつけることを目的にしたものですね。
(吉村)それも勿論ありますが、受講生の皆さんにお客様側の視点に立っていただいて、自分が発信したい情報とお客様が欲しいと思う情報とに、どれだけズレがあるかを認識していただく狙いもあります。時間があれば、2人1組でお互いに取材し合ったりしたいんですけど…
(県)ともかく、お店のネタ探しや情報発信の方法のヒントを、実地研修を交えながらご指導いただけるということですね。楽しみにしていますので、どうぞよろしくお願いします。
●平成20年度ブログ販促講座(全9回)
吉村尚子さんの講義 「店舗PR力強化講座」 (2回シリーズ)
[第1回] ガイダンス(30分)、店舗取材(90分)、取材メモ作成(30分)
[宿題] 取材記事作成
[第2回] 取材記事発表・指導(90分)、記事の書き方のポイント(30分)
※商店街参加者のみ受講できます。
※細かいカリキュラムは、受講生の要望など聞きながら設計いたします。
2008年06月24日
ご覧いただきありがとうございました~新町TV~
昨日放送された県政広報テレビ番組「くまもと6ミニッツ」をご覧いただいた皆さま、どうもありがとうございました

狙いは、「新町商店街の地域通貨のしくみをテレビで紹介すること」で、そのためにたくさんの登場人物をお迎えしてつくりこんでいったのですが、お分かりいただけたでしょうか?
新町商店街の地域通貨のしくみを今一度整理すると…
①ボランティアしたい人、ボランティアして欲しい人が「わっしょい」で登録。「わっしょい」が両者をマッチング。
②ボランティアして欲しい人は、「わっしょい」で地域通貨「札(ふだ)」を購入(1時間あたり100円分)
③ボランティア実施
④ボランティアした人は、依頼主から「札」をもらう
⑤ボランティアした人は、新町商店街内の地域通貨加盟店で買い物
⑥地域通貨加盟店は、「わっしょい」で「札」を換金
ということになります。
「わっしょい」事務局長のかきちゃんのブログの記事もどうぞ → ●
この番組では、クイズが恒例になっています。

「地域通貨に描かれている偉人」ではなく、「描かれていない偉人」です。(ひねくれた問題でスミマセン…)
答えは…

②の小野小町さんです。
加藤清正さん、宮本武蔵さんは、100札(ふだ)に描かれています。
ほか、50札(ふだ)もあるのですが、そっちには横井小楠さん、細川ガラシャさんなどが描かれています。
これらの札がパッケージされた地域通貨(記念品仕様)もわっしょいで販売されてますので、ご興味のある方はお問い合わせください。
ということで、この番組はまた後日、熊本県インターネット放送局にアップされます。
アップされましたらまたお知らせしますので、ご覧にならなかった方も是非見てみてください。
最後に、土曜日に長時間ロケにお付きあいいただいたかきちゃん、みやもとさんをはじめとする新町の皆さま、どうもありがとうございました


狙いは、「新町商店街の地域通貨のしくみをテレビで紹介すること」で、そのためにたくさんの登場人物をお迎えしてつくりこんでいったのですが、お分かりいただけたでしょうか?
新町商店街の地域通貨のしくみを今一度整理すると…
①ボランティアしたい人、ボランティアして欲しい人が「わっしょい」で登録。「わっしょい」が両者をマッチング。
②ボランティアして欲しい人は、「わっしょい」で地域通貨「札(ふだ)」を購入(1時間あたり100円分)
③ボランティア実施
④ボランティアした人は、依頼主から「札」をもらう
⑤ボランティアした人は、新町商店街内の地域通貨加盟店で買い物
⑥地域通貨加盟店は、「わっしょい」で「札」を換金
ということになります。
「わっしょい」事務局長のかきちゃんのブログの記事もどうぞ → ●
この番組では、クイズが恒例になっています。

「地域通貨に描かれている偉人」ではなく、「描かれていない偉人」です。(ひねくれた問題でスミマセン…)
答えは…

②の小野小町さんです。
加藤清正さん、宮本武蔵さんは、100札(ふだ)に描かれています。
ほか、50札(ふだ)もあるのですが、そっちには横井小楠さん、細川ガラシャさんなどが描かれています。
これらの札がパッケージされた地域通貨(記念品仕様)もわっしょいで販売されてますので、ご興味のある方はお問い合わせください。
ということで、この番組はまた後日、熊本県インターネット放送局にアップされます。
アップされましたらまたお知らせしますので、ご覧にならなかった方も是非見てみてください。
最後に、土曜日に長時間ロケにお付きあいいただいたかきちゃん、みやもとさんをはじめとする新町の皆さま、どうもありがとうございました
2008年06月23日
商店街活性化塾第2回「おとなの遠足」開催します
「徒歩圏内マーケット(略して徒歩マ)」をはじめ、商店街活性化に関するさまざまなヒントやノウハウを習得していただこうと、6月6日(金)に開講した「商店街活性化塾」。開講の日の、食べ物の山を目の前にしながらのフリートークで、「現場行こう!何かやりましょう!」という流れになり、急遽実施することになった「おとなの遠足」。
塾生が活性化しようと考えている地域に
第1回の遠足は、NPO法人ネット八代の岡田敏代さんが頑張っておられる、八代駅界隈に出掛けていきます。
*チラシは こちら
現在、塾生は全部で8人。若干名ですが、引き続き塾生を募集しています。お金は掛けず、手間暇と愛情をかけてまちを元気にしたいとお考えの皆さま、ぜひ参加をご検討ください

+++ 告知 +++
きょう放送! 県政広報番組「くまもと6ミニッツ」地域通貨でまちを元気に~熊本市新町商店街~
19:54~20:00 RKKをぜひご覧ください
2008年06月20日
商店街ラジオ「ブログの“わ”」 チラシができました

去る16日(月)のオフィシャルブログをオープンしました、商店街ラジオ番組「ブログの“わ”」。
いよいよ再来週のきょう、7月3日(木)14:00に放送開始ということで、熊本県オフィシャルホームページにチラシをアップいたしました。
手づくりの拙いものですが、ぜひご覧ください。 → ●
「ブログ販促講座」の2期生募集に向けた準備も、着々と進めています。
正式発表は7月10日なのですが、カリキュラムの一部を少しずつご紹介していきます。
■その1
全体コーディネーターは、平成19年度に引き続き、(株)コロンバスの前崎弥生さん。 → ●●
使用するブログも、引き続きこの「おてもやん」です。
店舗&WEBプロデュースのプロ、ブログサイトの運営会社、県の三者で運営します。
受講料は無料。
パソコン・携帯電話・デジカメ・店舗と、まちを元気にしたいという強い気持ちを持っている商店主さんが3人揃っている商店街のご応募をお待ちしています!
■その2今年は「ネタ発見能力」「企画力」を鍛える「店舗PR力強化講座」を新設!(全2回)
受講生のお店に取材に行ったうえ記事を書いていただき、読み手を引きつける記事の企画のしかた、書き方を勉強していただきます。
講師は、知る人ぞ知る、右の写真の素敵な女性です
(クリックしても大きくなりません
)昨日取材して参りましたので、近日中に講師紹介ということで記事アップさせていただきます。
* * * * * 告知
新町商店街が出演する県政広報テレビ番組「くまもと6ミニッツ」、放送は、6月23日(月)20:54からです。
どうぞよろしくお願いします
2008年06月19日
商店街で活用できる補助金のご案内
補助金公募のご案内です。
●食品流通高付加価値モデル推進事業」
(社)日本アグリビジネスセンターというところが、地産地消をキーワードに「商店街の賑わい回復」を図る事業について、必要経費の2分の1(100万~1,200万円の範囲内)を補助するそうです。
詳しいことは、こちら のサイトに載っていますが、社団法人さんの主催であるためか、国や県の補助金ではあり得ないぐらい幅広い経費が補助対象として認められるようです。
応募締切は7月18日(金)です。地産地消をテーマに活性化をお考えの商店街さんは、是非ご検討ください。
●「地域の縁がわづくり事業」
以前にもご紹介した、熊本県健康福祉政策課の補助金です。
こちらの締切は、7月10日(木)となっております。
●「まちなかづくり推進事業」こちらは熊本県商工政策課の補助金。締切は6月30日(月)です。
県が事業費の3分の1を補助しますが、市町村も3分の1の補助を行うことが採択条件ですので、要望予定の団体さんは、早めに市町村の商店街振興担当課にご相談ください。
●食品流通高付加価値モデル推進事業」
(社)日本アグリビジネスセンターというところが、地産地消をキーワードに「商店街の賑わい回復」を図る事業について、必要経費の2分の1(100万~1,200万円の範囲内)を補助するそうです。
詳しいことは、こちら のサイトに載っていますが、社団法人さんの主催であるためか、国や県の補助金ではあり得ないぐらい幅広い経費が補助対象として認められるようです。
応募締切は7月18日(金)です。地産地消をテーマに活性化をお考えの商店街さんは、是非ご検討ください。
●「地域の縁がわづくり事業」
以前にもご紹介した、熊本県健康福祉政策課の補助金です。
こちらの締切は、7月10日(木)となっております。
●「まちなかづくり推進事業」こちらは熊本県商工政策課の補助金。締切は6月30日(月)です。
県が事業費の3分の1を補助しますが、市町村も3分の1の補助を行うことが採択条件ですので、要望予定の団体さんは、早めに市町村の商店街振興担当課にご相談ください。
2008年06月18日
訂正です
きょうも暑いですね。「県庁が暑い」というお話を昨日させていただきましたが、午後からやっと「冷房の試運転」が始まりました。
さて、「行政機関にあるまじき」とのお叱りを受けるかもしれませんが、先日来「始まります」とお知らせしてきた商店街ラジオ「ブログの“わ”」ですが、放送開始が1週間後ろに倒れました。
改めて告知ですが、放送開始日は7月3日(木)です。(過去記事、すべて見え消し修正しております)
14:00から熊本CityFMにてOAで、第1回の出演者は熊本県商工政策課、第2回(7月10日)は水道町親和会・米白餅本舗の餅屋4代目さんです。どうぞよろしくお願いいたします
2008年06月17日
県庁にお越しになる際は…
久しぶりに晴れ間が見えて、暑い日になっています
来月の会議予定などをプランニングしていて、「これはお知らせせねば!」と思うことがありましたので、商店街活性化のお話ではありませんが、ブログ投稿させていただきます

もう県民の皆さまにも随分ご認識いただいていると思いますが、夏の県庁は、「クールビズ」ということで、冷房の設定温度が28度、職員はノーネクタイの軽装で、ということになっております(「チームマイナス6%」にも参加しています)。本当に座ってるだけで汗ばむような日も、ままあります。
きょうも結構蒸し暑いですが、当然、これぐらいでは冷房は入りません。
なので、県庁で開催する会議のご案内を外部の方にお送りするときは、駐車場などのご案内と併せて「本当に暑いので軽装でお越しください」とお伝えし、あまり格式張らない会議であれば、出席人数分のうちわをご準備しています。
普段あまり用事のない県庁かもしれませんが、もしお越しになる際は、趣旨をご理解いただいたうえで、「軽装+うちわ持参」でお越しください。
ここで夏を過ごしていると、デパートや銀行などの冷房が寒すぎると感じる身体になります

*熊本県環境政策課環境立県推進室からのお知らせ → ●
*ライトダウンキャンペーン(環境省) ↓ (参加施設募集中です
)
2008年06月16日
商店街ブログのラジオ番組のブログがオープン!
まぎらわしいタイトルで申し訳ありません
先日、平成19年度のブログ販促講座受講生の皆さんが「商店街ラジオ研究会」を発足させて、「ブログの“わ”」というラジオ番組に出演する、というお話をさせていただきましたが、そのラジオ番組のブログがオープンしました、というご案内です。
ということで、
商店街ラジオ番組「ブログの“わ”」
オフィシャルブログ → ●
(パーソナリティーは、この方たち → ●)
こちらの活用は走りながら決めていこうと思っていますが、取り急ぎ、出演する皆さんの自己紹介をアップしております。
皆さんに共通の質問に答えていただいていますが、非常に面白かったです。
ご意見や激励などありましたら、コメント欄よりお寄せくださいますようお願いします

ということで、
第1回の放送は
初回なので、とりあえずわたしが出演して、堅い話をたどたどしくしてくる予定ですが、本番は第2回から。
第2回の出演者は、水道町親和会・米白餅本舗の餅屋4代目さんです。
予告記事は「ブログの“わ”」のブログに、放送1週間前の今週木曜にアップされる予定です。どんな内容かは、また後日♪
2008年06月15日
おしらせもろもろです
2008年06月13日
昨日のNHK「徒歩マ」のこと&サイト更新
昨日12日(木)の朝7:54ごろ、NHK「おはよう九州沖縄」にて、荒尾市の徒歩圏内マーケットについて4分間の特集が放送されました

荒尾市内の3つの徒歩マ「青研」「ありあけの里」「にんじん畑」が登場


ご高齢の方のインタビューもたくさん。「お店に通うのが楽しい」「本当に便利」という声が。
パンや野菜を要る分だけ切り分けて販売するサービスのことなども紹介されていました。


お陰様で、県が作成したマニュアルは、増刷を重ねたものの残部わずかとなっております。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
それから、荒尾市で徒歩マ設立のために奔走された、宇城市地域再生マネージャー・斉藤俊幸さんを塾長に迎えての「商店街活性化塾」も開講しています。 → ●
------
サイト「くまもとのがんばる商店街Blog」を更新!
●ブログ記事数100本突破
・森田屋酒店(泉ヶ丘通り商栄会) → ●
●サイトに復活
・ピクチャーズカンパニー(水道町親和会) → ●
●サイトに追加
・水道町どっとこむ(水道町親和会) → ●(お得なクーポンつき)
現在、35本のブログによるサイトとなっております


荒尾市内の3つの徒歩マ「青研」「ありあけの里」「にんじん畑」が登場



ご高齢の方のインタビューもたくさん。「お店に通うのが楽しい」「本当に便利」という声が。
パンや野菜を要る分だけ切り分けて販売するサービスのことなども紹介されていました。


お陰様で、県が作成したマニュアルは、増刷を重ねたものの残部わずかとなっております。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
それから、荒尾市で徒歩マ設立のために奔走された、宇城市地域再生マネージャー・斉藤俊幸さんを塾長に迎えての「商店街活性化塾」も開講しています。 → ●
------
サイト「くまもとのがんばる商店街Blog」を更新!
●ブログ記事数100本突破
・森田屋酒店(泉ヶ丘通り商栄会) → ●
●サイトに復活
・ピクチャーズカンパニー(水道町親和会) → ●
●サイトに追加
・水道町どっとこむ(水道町親和会) → ●(お得なクーポンつき)
現在、35本のブログによるサイトとなっております
2008年06月12日
新町TV番組 完パケチェック
去る6月7日(土)に収録した、23日(月)に放送予定の県政広報番組「くまもと6ミニッツ」の完パケチェックを行いました。今回は、テレビで地域通貨のしくみを伝えるということで、打ち合わせにもちょっと時間がかかりました

またテレビ画面を撮影してきましたので、キャスト紹介がてらアップさせていただきます。

①まずはこの人。新町商店街の拠点施設「わっしょい」の事務局長・かきちゃん。

②そして、「わっしょい」にボランティアで来てくださっているミヤケさん。心なしか、アップがとっても多かったです


③ミヤケさんにボランティアで取材に行っていただいた、新町・古町町家研究会会長(宮本建設(株))のみやもとさん。(肩書きテロップはこれから修正します)

④ミヤケさんが、地域通貨で塩を買いに行った、古町・ソルトファームの小出さん。

⑤ミヤケさんの他にもボランティアが。お話を聞かせていただいた、ボランティアの山本さん。

⑥買い物代行のボランティアを頼んだことがある、北村さん。

⑦そして、新町・古町界隈の7つの商店街・200店舗による「一新地域商店会連絡協議会」の会長・橋本和彦さん。
以上のキャストによる番組は、次のとおり放送されます
ぜひご覧くださいませ
●放送日時 平成20年6月23日(月) 19:54~20:00
●放送番組 県政広報テレビ番組「くまもと6ミニッツ」(RKK)
●タイトル 「地域通貨でまちづくり ~熊本市新町商店街~」
2008年06月11日
商店街ラジオ研究会発足 by商店街ブログの皆さん

昨日10日(火)の夜7時、熊本県庁内の会議室にて、「商店街ラジオ研究会」が発足しました

上の写真は会場入口のサインです。あまりの悪筆ゆえ、いまいち胡散臭い感じですが、集まっていただいたのは…

「熊本県ブログ販促講座」の第1期(平成19年度)卒業生の皆さん

県のブログ販促講座は無料で開講したのですが、「ただより高いものはない」という格言があるとおり、「商店街ブログ」を盛り立てるため、1期生の皆さんには今年も頑張っていただこうと、お仕事が終わってお疲れのところを呼びつけたのです。遠く小川、宇土からも来ていただきました。そのうえ快くお引き受けいただき、有り難い限りです。
「商店街ラジオ研究会」が何をするかですが、1期生の皆さん(13名)に、商店街の良さのPR、商店街ブログのPRと販促スキル向上を目的に、ラジオ番組の出演&企画を行っていただくことになったので、そのことについて考えていただきます。
皆さんに出演いただくのは…
「ダウンタウンストリート・ショップ」(熊本City FM791 木曜12:06~14:50)
という、「出演:商店街の皆さん」という番組の1コーナー。
14:00~14:10の10分間、「ブログの“わ”」というタイトルの番組(出演:商店街ブログを書いている皆さん)で、
一応県の広報番組ということになりますが、基本的に商店街の皆さんの自由にやっていただいて、聞いていただいた皆さんに、県が関わってることを意識されないような、気楽な番組になればと考えています。
詳しいことは少しずつお知らせしていく予定ですが、「ブログ」と「ラジオ」というふたつの販促媒体をコラボレートさせての新しい取組みにチャレンジします!ぜひご注目ください

あ、研究会のリーダーですが、欠席裁判で申し訳ありませんが(というか、今わたしが決めたんですが)、ブログ講座に引き続き水道町親和会・米白餅本舗の餅屋4代目さんです。どうぞよろしくお願いします
2008年06月10日
新町テレビ収録
先週7日(土)のことですが、6月23日(月)の19:54~20:00(水戸黄門の前)に放送予定の県政広報テレビ番組「くまもと6ミニッツ」の取材で、4時間超かけて新町商店街のロケを行ってきました。テレビ番組収録は何はなくとも時間がかかるものですが、今回はテーマが「地域通貨でまちづくり」ということで、「地域通貨の流れ」をテレビで紹介しようという趣向のため、ロケ場所が3箇所あったのと、登場人物が7人もいたため、非常に長丁場になりました。台本を作るのも大変だったのですが、それ以上にスケジュール調整が大変だった気がします。新町商店街の窓口として動いてくださった「わっしょい」事務局長のかきちゃん、ありがとうございました

「地域通貨の流れ」ですが、簡単に言うと、① 「わっしょい」でボランティアをコーディネート(する人も、して欲しい人も、登録制)
② ボランティアさんがボランティアを実施し、地域通貨をもらう。
③ ボランティアさんが、もらった地域通貨で買い物をする。
ということで、今回は、
① かきちゃんのブログにも登場したボランティアのミヤケさんが、かきちゃんの依頼を受けて
② 新町の催し物の取材に行って、ブログを書くボランティアをして、地域通貨をもらい
③ 古町のソルトファームに行って、地域通貨で買い物をする
というつくりにしました。なので、ロケ場所が3箇所です。
冒頭の写真は、1人目の登場人物、一新地域商店会連絡協議会(新町の7つの商店街の連合会)会長の橋本和彦さんが、「わっしょい」の前でレポーターさんの取材を受ける様子です。
橋本さんはとっても熱い方で、話し出すと止まらないので、強引に途中で話を打ち切って
次へ。
なるべく短時間で取材を終えられるようスケジュールを組んでいるため、撮影する順番は、台本に出てくる順番とは全く違うのですが、次に撮影したのは、今までにボランティアをした方と頼んだことがある方へのインタビュー。
上の写真は、ボランティアをしている、NPO法人ホスピタリティネットワーク(ベロタクシーの会社です)の山本義人さん。「できることならします」いう、素敵な方です。新町を歩きながらのインタビューとなりました。

ボランティアのミヤケさん登場です
レポーターさんと打ち合わせ中。かきちゃんの依頼を受けて…

「新町古町 町家研究会」が主催する、細工町にある廃業した旅館のオープンハウスを取材に行っていただきました。


とっても風情のある建物。会長はお馴染み、新町商店街・宮本建設(株)のみやもとさんが務めておられますが、新町・古町では、みやもとさんたちが古い町家の保存のために様々な活動を行っています。
「古いものは新しくは作れない!」と熱く語るみやもとさんは、本業よりも楽しそうなぐらいです

*この催しは、西日本新聞に掲載されました
→ ●オープンハウスで訪問者を案内するみやもとさんを取材したミヤケさんは、「わっしょい」に帰り…

早速ブログを作成です。かきちゃんも真剣な表情でサポートされていました。
ブログを書き上げて200札(100札×2時間)の地域通貨を渡されたミヤケさんは、今までにたまった地域通貨を持って…

ちょっとぜいたくして、新町・古町の名物「ベロタクシー」に乗って… (※ベロタクシーに地域通貨は使えません)

地域通貨に加盟されている、古町のソルトファームで塩を購入。(地域通貨加盟店さんは、「わっしょい」に地域通貨を持っていって換金します。)
……というのが、地域通貨の流れになります。
最後に撮影したのがエンディング。

「わっしょい」の目と鼻の先にある新町の名所「三面地蔵」の前で、「また来週~」と手を振るかきちゃん。
取材開始から3時間以上経過しており、さすがに疲れが見えます。本当に長時間お疲れ様でした

本日午後から1回目のVTRチェックに行ってきます。どんな仕上がりになっているか楽しみです♪
収録にご協力いただいた皆さま、貴重な土曜日にお時間いただき、本当にありがとうございました
2008年06月09日
商店街活性化塾を開講!
半径300m以内に住む高齢者の暮らしを賄うため、徹底的にマーケティング・差別化をして開設する「徒歩圏内マーケット」。
地域内でお金をまわすこの取組みは、「高齢化時代の新たなビジネスモデル」として、総務大臣表彰を受けるなど大きな注目を集め、県としても「これは荒尾だけに止めるのはもったいない」という考えから、マニュアルを作成したりしております。
お陰様で、マスコミにも多く取り上げていただいております。
NHKさんが6月12日(木)の「おはよう 九州・沖縄」にて4分間の特集を組みたいということで、先週6日の金曜日に、商工政策課長も取材を受けたりしております。
それで、「県はマニュアルを作って、次はどうやって普及させるのか」という問いに応えるべく、荒尾の「徒歩マ」誕生のキーパーソンであり、現在宇城市で地域再生マネージャーとして活躍なさっている斉藤俊幸さん((株)イング総合計画代表取締役)を塾長に迎え、商店街活性化全般に興味がある方を塾生にした「商店街活性化塾」を開講しました
応募くださった塾生は、予想を少し上回る7人(6地域)。一番北は熊本市、一番南はあさぎり町・芦北町で、メンバーはNPOの方が一番多く、商店街の方、行政の方などいらっしゃいます。
この日はNHKさんとTKUさんと、2社のテレビ取材が入っていたのですが、斉藤さん、会場としてお借りした「リナックスカフェ(まちなか研究室「ひまわり」)」の皆さん、塾生の皆さんのご厚意により集まった大量の食べ物をつまみながらの、とっても和やかな会となりました。

一通り話が終わった後、7月14日(月)にオープンする、宇城市1番目・県内4番目の徒歩マ「まちなか研究室 がんごろう(地元の有名な岩の名前から取ったそうです)」の現地を視察に行きました。もう竣工していて、あとは商品が入るだけとなっています。
手前が壁のない直売スペース、奥に壁がある加工所ができています。荒尾市の「ありあけの里」と同じ、保健所の許可が下りる最低限の施設にして、費用を抑えたそうです。
そして、この日のメインイベント、

宇城市役所で行われた、「がんごろう」に出荷したい人たちに対する説明会を見学に行きました。

斉藤さんも勿論その場にいらっしゃったのですが、説明したのは今回、「がんごろう」を経営する企業組合を立ち上げられた、ぶどう農家さん、知的障害者施設さん、パン屋さん、お肉屋さんの4人。
「自分たちの店なんだから、自分たちで説明してもらいます」と斉藤さん。うまく行って欲しいという強い思いがあるからこその、厳しい言葉です
ちなみに、「出荷者募集」チラシも配られていましたが、それも4人の手作りです。
県が作成したマニュアルを使って説明が行われ、個人的には「あぁ、役に立ってる…
」と感無量だったのですが、何よりも、出席された皆さんが思った以上に好意的・協力的だったのに驚きました。
「1年間は儲かりません。でもまちのために必要です」という、出荷する方にとっては決して歓迎できない店だと想像していたのですが、概して前向きな議論に終始しました。まちのために役に立ちたいという方、まちのために必要だと考えてくださる方があんなにいらっしゃるのに、心が洗われる思いでした。
「いい説明会でしたね」と口々にいいながら「リナックスカフェ」に戻った塾長&塾生。
斉藤さんがよく発せられるわくわくする言葉「何かやりましょう!」のかけ声に、コーディネーターのわたしが何も言わなくても、第2回の塾の開催日と内容が決まりました。
次は、「おとなの遠足」。
塾生がいらっしゃる商店街やまちをみんなで巡って、その場で「こんなことができるんじゃないか」という意見交換をして、軽く企画を立てていこうというものです。楽しみです♪
ちなみに第3回は、「がんごろう」の開所式を見学した後、昼ご飯を食べながら意見交換会です。
そんな「商店街活性化塾」。とてもいい試みなので、会場の都合がつく限り、多くの方に参加いただこうと思います。ご興味がある方は、メール、電話等によりお気軽にお問い合わせください
地域内でお金をまわすこの取組みは、「高齢化時代の新たなビジネスモデル」として、総務大臣表彰を受けるなど大きな注目を集め、県としても「これは荒尾だけに止めるのはもったいない」という考えから、マニュアルを作成したりしております。
お陰様で、マスコミにも多く取り上げていただいております。NHKさんが6月12日(木)の「おはよう 九州・沖縄」にて4分間の特集を組みたいということで、先週6日の金曜日に、商工政策課長も取材を受けたりしております。
それで、「県はマニュアルを作って、次はどうやって普及させるのか」という問いに応えるべく、荒尾の「徒歩マ」誕生のキーパーソンであり、現在宇城市で地域再生マネージャーとして活躍なさっている斉藤俊幸さん((株)イング総合計画代表取締役)を塾長に迎え、商店街活性化全般に興味がある方を塾生にした「商店街活性化塾」を開講しました
応募くださった塾生は、予想を少し上回る7人(6地域)。一番北は熊本市、一番南はあさぎり町・芦北町で、メンバーはNPOの方が一番多く、商店街の方、行政の方などいらっしゃいます。
この日はNHKさんとTKUさんと、2社のテレビ取材が入っていたのですが、斉藤さん、会場としてお借りした「リナックスカフェ(まちなか研究室「ひまわり」)」の皆さん、塾生の皆さんのご厚意により集まった大量の食べ物をつまみながらの、とっても和やかな会となりました。
一通り話が終わった後、7月14日(月)にオープンする、宇城市1番目・県内4番目の徒歩マ「まちなか研究室 がんごろう(地元の有名な岩の名前から取ったそうです)」の現地を視察に行きました。もう竣工していて、あとは商品が入るだけとなっています。手前が壁のない直売スペース、奥に壁がある加工所ができています。荒尾市の「ありあけの里」と同じ、保健所の許可が下りる最低限の施設にして、費用を抑えたそうです。
そして、この日のメインイベント、

宇城市役所で行われた、「がんごろう」に出荷したい人たちに対する説明会を見学に行きました。

斉藤さんも勿論その場にいらっしゃったのですが、説明したのは今回、「がんごろう」を経営する企業組合を立ち上げられた、ぶどう農家さん、知的障害者施設さん、パン屋さん、お肉屋さんの4人。
「自分たちの店なんだから、自分たちで説明してもらいます」と斉藤さん。うまく行って欲しいという強い思いがあるからこその、厳しい言葉です
ちなみに、「出荷者募集」チラシも配られていましたが、それも4人の手作りです。
県が作成したマニュアルを使って説明が行われ、個人的には「あぁ、役に立ってる…
」と感無量だったのですが、何よりも、出席された皆さんが思った以上に好意的・協力的だったのに驚きました。「1年間は儲かりません。でもまちのために必要です」という、出荷する方にとっては決して歓迎できない店だと想像していたのですが、概して前向きな議論に終始しました。まちのために役に立ちたいという方、まちのために必要だと考えてくださる方があんなにいらっしゃるのに、心が洗われる思いでした。
「いい説明会でしたね」と口々にいいながら「リナックスカフェ」に戻った塾長&塾生。斉藤さんがよく発せられるわくわくする言葉「何かやりましょう!」のかけ声に、コーディネーターのわたしが何も言わなくても、第2回の塾の開催日と内容が決まりました。
次は、「おとなの遠足」。
塾生がいらっしゃる商店街やまちをみんなで巡って、その場で「こんなことができるんじゃないか」という意見交換をして、軽く企画を立てていこうというものです。楽しみです♪
ちなみに第3回は、「がんごろう」の開所式を見学した後、昼ご飯を食べながら意見交換会です。
そんな「商店街活性化塾」。とてもいい試みなので、会場の都合がつく限り、多くの方に参加いただこうと思います。ご興味がある方は、メール、電話等によりお気軽にお問い合わせください
2008年06月07日
ブログ「水道町どっとこむ」密かにオープン!?
おはようございます。土曜日ゆえ、予約投稿です。
先日このブログの記事を書くに当たり、水道町親和会のHP「水道町どっとこむ」を久しぶりに開いてみたら、この「おてもやん」のなかで「水道町どっとこむ」のブログが立ち上げられていました
→ ●

↑ さわやかなオリジナルヘッダーがついてますし。
これは、着想はあの人とあの人と…で、洗練されたブログを製作したは、あの人かしらん?
「初夏の水道町へお出かけキャンペーン」ということで、水道町親和会のお店の割引クーポンがついてます。
また新しいブログ販促の手法だなぁと舌を巻いているところです。
くわしいことはまた取材に行ってからお知らせしますが、取り急ぎご紹介です。
水道町にお出かけの際は、どうぞご活用ください
*ちょっと前のノリさん(日教社模型店)のブログに載っていて気になった「水道町界隈絵地図」、先日ランチに行ったROSSO(クーポン参加中!)のレジで見つけました。 → ●
先日このブログの記事を書くに当たり、水道町親和会のHP「水道町どっとこむ」を久しぶりに開いてみたら、この「おてもやん」のなかで「水道町どっとこむ」のブログが立ち上げられていました
→ ●
↑ さわやかなオリジナルヘッダーがついてますし。
これは、着想はあの人とあの人と…で、洗練されたブログを製作したは、あの人かしらん?
「初夏の水道町へお出かけキャンペーン」ということで、水道町親和会のお店の割引クーポンがついてます。
また新しいブログ販促の手法だなぁと舌を巻いているところです。
くわしいことはまた取材に行ってからお知らせしますが、取り急ぎご紹介です。
水道町にお出かけの際は、どうぞご活用ください

*ちょっと前のノリさん(日教社模型店)のブログに載っていて気になった「水道町界隈絵地図」、先日ランチに行ったROSSO(クーポン参加中!)のレジで見つけました。 → ●2008年06月06日
書類がいっぱい
おはようございます。
役所はそういうところが多いと思いますが、書類に囲まれて唸りながら仕事をしています。

平成20年度ブログ販促講座の受講生チラシ〈第2校〉です。あと1回校正したら印刷に回せそうですが、色あわせなど、何度やっても悩み悩みの仕事です

ブログ販促講座がらみで、こんな企画も立ててます。初めてのことだらけで、悩み悩みの仕事です。
この記事は予約投稿ですが、きょうは夕方から大忙しです。
まず、商工政策課長がNHKの取材を受けます。
たびたびご紹介している荒尾市の「徒歩圏内マーケット」について、6月12日(木)の「おはよう日本 九州沖縄」(7:30~8:00)にて、4分間の番組で放送してくださるとのことで、マニュアルをつくったりした県にも取材の申込があったのです。
その後、徒歩マ関連のことで、宇城市松橋商店街にて、斉藤俊幸さんを塾長に迎えての「商店街活性化塾」が開講しますので、松橋まで出掛けてきます。NHKはここにも追いかけてこられるうえ、たどり着いたらTKUさんも待っておられるそうです。
「小さく始めて大きく育てる」を合い言葉に、少人数でお茶
でも飲みながらゆっくりやろう、と思っていた塾ですが、テレビ取材が2つも入るということで、慌てて資料を作ったりした昨日の夜でした
明日は、6月23日(月)の夜に放送予定の県政広報番組「くまもと6ミニッツ」(新町商店街の地域通貨)のロケです。

こちらも今日になってやっと、原稿が確定しました。明日は長丁場になりそうですが、いい番組になるよう頑張ります!
★かきちゃん、みやもとさんなどご出演です。
建設屋さんの能力を活かしながらまちのために活躍する、みやもとさんの姿もお届けします。 → ●
ということで、来週のブログはまた、盛りだくさんの内容でお届けします。
皆さま、楽しい週末をお過ごしください
役所はそういうところが多いと思いますが、書類に囲まれて唸りながら仕事をしています。

平成20年度ブログ販促講座の受講生チラシ〈第2校〉です。あと1回校正したら印刷に回せそうですが、色あわせなど、何度やっても悩み悩みの仕事です


ブログ販促講座がらみで、こんな企画も立ててます。初めてのことだらけで、悩み悩みの仕事です。
この記事は予約投稿ですが、きょうは夕方から大忙しです。
まず、商工政策課長がNHKの取材を受けます。
たびたびご紹介している荒尾市の「徒歩圏内マーケット」について、6月12日(木)の「おはよう日本 九州沖縄」(7:30~8:00)にて、4分間の番組で放送してくださるとのことで、マニュアルをつくったりした県にも取材の申込があったのです。
その後、徒歩マ関連のことで、宇城市松橋商店街にて、斉藤俊幸さんを塾長に迎えての「商店街活性化塾」が開講しますので、松橋まで出掛けてきます。NHKはここにも追いかけてこられるうえ、たどり着いたらTKUさんも待っておられるそうです。
「小さく始めて大きく育てる」を合い言葉に、少人数でお茶
でも飲みながらゆっくりやろう、と思っていた塾ですが、テレビ取材が2つも入るということで、慌てて資料を作ったりした昨日の夜でした
明日は、6月23日(月)の夜に放送予定の県政広報番組「くまもと6ミニッツ」(新町商店街の地域通貨)のロケです。

こちらも今日になってやっと、原稿が確定しました。明日は長丁場になりそうですが、いい番組になるよう頑張ります!
★かきちゃん、みやもとさんなどご出演です。
建設屋さんの能力を活かしながらまちのために活躍する、みやもとさんの姿もお届けします。 → ●
ということで、来週のブログはまた、盛りだくさんの内容でお届けします。
皆さま、楽しい週末をお過ごしください
2008年06月05日
インタビュー#03 前崎弥生さん
去る6月3日に(株)コロンバス 前崎弥生さんが新聞社から受けた取材内容について、このブログをお読みくださっている商店街関係の方にも参考になる部分もあると思いますので、拙筆ながら簡単にご紹介させていただきます。◆◆◆参考サイト:「くまもとのがんばる商店街Blog」
→ ●
●商店街がブログで情報発信することのメリットは、何だと思いますか。
商店街にあって大型店にないものは「コミュニケーション」で、ここの差別化を商店街は徹底的に追及していかないといけないと思っています。
ただ、商店街は、“思い”はあっても、それを発信する技術が不足しているところが多いんですね。大型店のように一定の販促費があるわけでもありませんから。
ブログは商店主さんが自分で書きます。自分の名前で、自分の時間を使って書いているので、ブログをとても大切にして育てようとするんですね。何より、文章を書くためにお店を徹底的に見直しますから、個店の活性化に繋がります。
私は20年、商工会議所などのアドバイザーとしてたくさんの店に派遣されていますが、私がアドバイザーとして行っても、お店側は「教えてもらう」という姿勢ですので、改善に繋がるスピードが遅いんですけど、ブログを書いていると日々お店のことを見直していますから、アドバイザーが行かなくても、自分で考えて実行に移していかれるんです。これは、1期生(注※ブログ販促講座平成19年度受講生)で証明されています。
そんな店が商店街にたくさんあったら、商店街も活性化していくのは自然のことと思います。
●ホームページではなく、ブログなんですね。一番わかりやすいところでは、ホームページはお金を払って商店街の“外”の人に作ってもらう場合が多いですけど、ブログは無料で、自分で手軽に、タイムリーな情報を発信できるんですね。
商店街でホームページをつくっても、相当の組織力があってきちんと管理していかないと、作るだけ・更新されないものになりがちです。商店街を構成する個店の魅力はあるのに、もったいないと思いながら、いくつもそういう事例を見てきたので、魅力を持っている個店が力を合わせて、商店街として情報を発信するブログは、うまくいくのではないかと思っていました。
●「ビジネスブログ」ということですが。
あくまで店の販促の道具のひとつだから、日記になってはいけない。でも、ただの会社案内にしてはいけない。リラックスした文章で敷居を下げつつ、お店のポリシーを入れつつ、決して押し売りにならないようにしつつ……という、一定のラインがあると思っています。
1期生の皆さんはそこを敏感にかぎ取って、それぞれが個性のある「ビジネスブログ」を作ってくださいました。
●ブログは商店街の活性化に繋がりますか。
私の最初の仕事は、お店のディスプレイをすることでした。
依頼を受けて1店1店飾り付けをしていくんですけど、私が気になったのは、「店と客の間」のみならず、「店と店の間」だったんです。どのお店も自分の店はきれいにするけど、店と店の間はあまり関心を持たない。でも、個店だけが努力しても、商店街は「まち」としての魅力もなければ、商品は売れないんです。
それで、店と客のすき間、店と店のすき間を埋める仕事がしたいと起業したのが、17年前のことでした。商店街のお仕事には、それ以前から関わっていたので、約20年になりますね。
商店街が組織力を持って動けば、単なる個店の足し算ではない魅力のあるまちができると思っています。
1期生の皆さんから、「ブログを始めたことで、実はよく知らなかった隣の店のことがわかった」というお話をたびたび聞いていますが、商店街の店と店の間をつなぎ、“面”で情報発信できるブログは、組織力を高める格好のツールでもあると思います。
ブログ販促講座にご参加いただいた水道町親和会は、会長さん自らがご参加いただいてブログの可能性を体得していただいたうえ、会長さんが商店街の皆さんと信頼関係を築かれているので、各店舗への普及がとても早かったです。ああなれば理想的だと思っています。
ブログは、店と客のすき間、店と店のすき間を埋めることができます。
販促としては地道かもしれませんが、地域を特化したブログのポータルサイトを活用したコミニュケーションは、商店街にとっては即、効果の出る、すぐれものだと思っています。
--- イキヌキ ---平成20年度ブログ販促講座の新キャラです♪ →


