2008年03月21日
荒尾市の総務大臣表彰祝賀会に出席しました
先日お伝えしましたとおり、荒尾市が地域づくり総務大臣表彰を受けられたのですが、去る18日、荒尾市ホテルヴェルデで開催された祝賀会に、課長代理として出席してきました。本当は、酔っぱらいの写真を載せるのはあまり好きではないのですが、見事「地域再生のお手本」となられた荒尾市の皆さんの空気が伝わるような写真が撮れましたので、ここでご紹介させていただきます。


まずはこの方。
平成16年12月から平成19年3月までの2年4か月間、総務省ふるさと財団より地域再生マネージャーとして荒尾市に派遣され、「徒歩圏内マーケット」をはじめとする様々な取組を仕掛けていった、イング総合計画(株)の斉藤俊幸さん。
最初にお会いしたとき、「斉藤先生」とお呼びしたら、「いやいや、先生はやめて。斉藤さんでいいですよ」と言われたのですが、この写真でもわかるとおり、とっても気さくな方です。
東京から単身で乗り込んでこられ、荒尾の皆さん達を引っ張りながら、励ましながら、あるときは喧嘩もしながら、ここまでの成果を上げられた立役者のおひとりです。
立役者は他にも。

お伝えしているとおり、「徒歩圏内マーケット」は、商店街活性化以外にも、農業振興、高齢者支援、地域コミュニティ再生、雇用創出など、地域の様々な課題を同時に解決できるものですが、荒尾市では、「農林水産課」というセクションの中に地域再生担当セクションを置いて、そこが中心となって地域再生を進めてこられました。
斉藤さんの左右にいらっしゃるのが、地域再生担当の職員さんです。「よそ者」の斉藤さんと、地域を知り尽くしている市役所の職員さんがタッグを組んで一枚岩で臨んだからこそ、今回の総務大臣表彰です


最後に、荒尾市に3つできた徒歩圏内マーケットの代表者のお3人です。
左から、まちなか研究室「青研」(中央商店街)の弥山さん(金物屋)、
まちなか研究室「にんじん畑」(荒尾駅前商店街)の野中さん(お茶屋)、
まちなか研究室「ありあけの里」(有明地区)の古城さん(農業)
です。このお3人が、斉藤さんや市役所職員さんのバックアップを受けながら、地域の皆さんと一緒になって頑張られ、3つの徒歩圏内マーケットは十分利益が出る繁盛店となりました

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荒尾市には、全国から視察が相次いでいます。
3つの徒歩圏内マーケットについては、営業時間内であれば自由にお越しいただけますが、もし「視察」という形での案内を希望される場合は、荒尾市農林水産課地域再生担当(TEL0968-63-1454)までお問い合わせください。なお、視察は、基本的に有料だそうです(お一人様500円程度)。
それから、県が作成した「徒歩圏内マーケット設立マニュアル」は、現在もご希望の方に配布しております。ご入り用の方は、メールにてお申し込みください。
また、県では、徒歩圏内マーケット設立に向けた支援も行っています。こちらもお気軽にお問い合わせください。 → ●



