2008年02月06日
出店ノウハウ講座受講生のお店~レンタルボックス問天
熊本県が主催した「出店ノウハウ講座」の卒業生・原田結花里さんが、八代市本町3丁目商店街の「ふれあいサロン」内に、レンタルボックスをオープンさせました
おてもやんブロガーの皆さまには、「原田結花里さん」というより「問天さん」という方がお馴染みですね
精力的に皆さんのブログに遊びに行って、的を射たコメントを残して、すごい勢いでお友達を増やしているあの人です。「精力的」という言葉が、彼女ほど似合う人をわたしはあまり知りません
八代市は昨年、内閣府から「中心市街地」の認定を受けて、まちなかの活性化が特に重点的に行われることになりました。
八代の商店街は空き店舗の増加が問題になっていて、そのなかでも本町3丁目商店街は特に深刻です。それで、ここに人が集う場所をつくることによって商店街を元気にしようと、商店街と行政等が連携して、空き店舗を活用した「ふれあいサロン」が2002年にオープンしました。
…また前置きが長くなりましたが、原田さんはその「ふれあいサロン」のなかでパソコン教室の先生をなさっています。子育てが一段落した2001年から職業訓練でパソコンを勉強し始め、それを職業にすると一念発起して「ふれあいサロン」に入ったのは2004年のことでした(…というとすごく年輩の女性のようですが、まだ30代になったばかり?です)。
パソコン教室を続けていくなかで、人と知り合って触れ合っていくことの喜びを知った原田さん。自分が「人をつなぐ人」になりたいという考えを強めていった結果、たどり着いたのが今回のレンタルボックスでした。「人のつながりを作ったり、人の夢を叶えるお手伝いを、この八代のまちでしたいと思ったんです」と語る原田さんは、「小売は全く経験がなくて…」と言いながら、さくさくとボックスを準備し、システムを作り上げ、従業員さんを雇い、レンタルボックスは去る1月25日からプレオープン中です。
レンタルボックスは、元々「ふれあいサロン」の中に、通路とパソコンスペースの間仕切りとしてあった棚を使って作成。
この棚を使うに当たっては、「ふれあいサロン」を管理している商店街振興組合のお許しが必要で、それが一番最初のハードルだったのですが、原田さんは「レンタルボックスが何かを知らない人たちにご理解いただいて、更に協力していただくためにはどう説明したらいいか」を考え抜いてプレゼンを行い、無事にお許しをいただいたそうです。まだ暑い時期のことでしたが、この経過をそばで見せていただきながら、「この人、ただ者じゃないわ」と思ったのをよく憶えています
レンタルボックスは全部で36スペースありまして、現在も出店者募集中です。くわしくは こちら
原田さんの夢は、商店街のどこかに自分の店を持って、パソコン教室とレンタルボックスとカフェを併設した、人が集まる場所をつくること。八代が好きで人が好きな原田さん、終始ブレがなくてわかりやすいです。
そんな原田さんとお友達になりたい人は、ぜひコンタクトを取ってみてください。正直、パワーに圧倒されますが、その何倍もの幸せな気持ちをもらえますので
●問天パソコンスクールHP → ●
●問天すたいる(原田さんによるブログ) → ●
●八代のレンタルボックスのスタッフブログ(レンタルボックススタッフ・かよぽんさんによるブログ) → ●
* * * * *
同じ「出店ノウハウ講座」受講生のパン屋姉妹さんから、開店祝いのお花が届いていました
ここでもまた、講座内で生まれた友情が
「ブログ販促講座」といい、ほんと、同じ目標を持ってる人たちの連帯感ってすごいですね。性別も世代も職業も超えて、ディープなお友達になれるんだなぁ。
彼女たちのお店は、今のところ4月中旬オープン予定です。パン屋さんの創業は、窯を入れてから何度もテストべーキングが必要だとか(←2年間創業支援のお仕事をさせていただいて、こういう知識だけ身についてるのです
)。
開店場所が県庁から目と鼻の先なので、テストベーキングで発生する大量のパンのおこぼれをいただくのを楽しみにしている日々です(あ、プレッシャーじゃないですよ~>パン屋姉妹さま)
おてもやんブロガーの皆さまには、「原田結花里さん」というより「問天さん」という方がお馴染みですね
精力的に皆さんのブログに遊びに行って、的を射たコメントを残して、すごい勢いでお友達を増やしているあの人です。「精力的」という言葉が、彼女ほど似合う人をわたしはあまり知りません
八代市は昨年、内閣府から「中心市街地」の認定を受けて、まちなかの活性化が特に重点的に行われることになりました。
八代の商店街は空き店舗の増加が問題になっていて、そのなかでも本町3丁目商店街は特に深刻です。それで、ここに人が集う場所をつくることによって商店街を元気にしようと、商店街と行政等が連携して、空き店舗を活用した「ふれあいサロン」が2002年にオープンしました。
…また前置きが長くなりましたが、原田さんはその「ふれあいサロン」のなかでパソコン教室の先生をなさっています。子育てが一段落した2001年から職業訓練でパソコンを勉強し始め、それを職業にすると一念発起して「ふれあいサロン」に入ったのは2004年のことでした(…というとすごく年輩の女性のようですが、まだ30代になったばかり?です)。パソコン教室を続けていくなかで、人と知り合って触れ合っていくことの喜びを知った原田さん。自分が「人をつなぐ人」になりたいという考えを強めていった結果、たどり着いたのが今回のレンタルボックスでした。「人のつながりを作ったり、人の夢を叶えるお手伝いを、この八代のまちでしたいと思ったんです」と語る原田さんは、「小売は全く経験がなくて…」と言いながら、さくさくとボックスを準備し、システムを作り上げ、従業員さんを雇い、レンタルボックスは去る1月25日からプレオープン中です。
レンタルボックスは、元々「ふれあいサロン」の中に、通路とパソコンスペースの間仕切りとしてあった棚を使って作成。この棚を使うに当たっては、「ふれあいサロン」を管理している商店街振興組合のお許しが必要で、それが一番最初のハードルだったのですが、原田さんは「レンタルボックスが何かを知らない人たちにご理解いただいて、更に協力していただくためにはどう説明したらいいか」を考え抜いてプレゼンを行い、無事にお許しをいただいたそうです。まだ暑い時期のことでしたが、この経過をそばで見せていただきながら、「この人、ただ者じゃないわ」と思ったのをよく憶えています

レンタルボックスは全部で36スペースありまして、現在も出店者募集中です。くわしくは こちら
原田さんの夢は、商店街のどこかに自分の店を持って、パソコン教室とレンタルボックスとカフェを併設した、人が集まる場所をつくること。八代が好きで人が好きな原田さん、終始ブレがなくてわかりやすいです。そんな原田さんとお友達になりたい人は、ぜひコンタクトを取ってみてください。正直、パワーに圧倒されますが、その何倍もの幸せな気持ちをもらえますので

●問天パソコンスクールHP → ●
●問天すたいる(原田さんによるブログ) → ●
●八代のレンタルボックスのスタッフブログ(レンタルボックススタッフ・かよぽんさんによるブログ) → ●
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同じ「出店ノウハウ講座」受講生のパン屋姉妹さんから、開店祝いのお花が届いていました
ここでもまた、講座内で生まれた友情が
「ブログ販促講座」といい、ほんと、同じ目標を持ってる人たちの連帯感ってすごいですね。性別も世代も職業も超えて、ディープなお友達になれるんだなぁ。彼女たちのお店は、今のところ4月中旬オープン予定です。パン屋さんの創業は、窯を入れてから何度もテストべーキングが必要だとか(←2年間創業支援のお仕事をさせていただいて、こういう知識だけ身についてるのです
)。開店場所が県庁から目と鼻の先なので、テストベーキングで発生する大量のパンのおこぼれをいただくのを楽しみにしている日々です(あ、プレッシャーじゃないですよ~>パン屋姉妹さま)



