2008年01月18日
きょうの西日本新聞~「徒歩圏内マーケット設立マニュアル」
本日の西日本新聞の地方面に、先日ご紹介した「徒歩圏内マーケット設立マニュアル」のことを大きく取り上げていただきました
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荒尾市では、シャッター通り化した商店街を活性化させようと、平成17年からさまざまな事業に取り組まれています。
その一つとして、商店街の空き店舗等に、半径300m・150世帯を商圏に、歩いて買い物に来る高齢者をターゲットとしたミニスーパーマーケット「徒歩圏内マーケット」を開設し、1日10万円を超える売上を上げるなど大きな支持を得ています。
この「徒歩圏内マーケット」は、大きな設備投資をしなくても、車で買い物に行けない高齢者の暮らしを賄い、農家や商店の新たな販路をつくりだし、商店街に地域コミュニティを復活させることができる、新しいビジネスモデルとして、全国から注目を集めるに至りました。
熊本県では、荒尾で培われたノウハウを活用し、県内各地でそれぞれの現状や課題に見合う「徒歩圏内マーケット」の設立を推進するため、「徒歩圏内マーケット設立マニュアル」等を発行しました。今回発行したのは、次の2種類です。冊子をご希望の方は、この記事のコメント(非表示にしております)にて、送付先の郵便番号、住所、氏名をご連絡ください。
① 「徒歩圏内マーケット設立のすすめ」 (A5判・カラー・16ページ)
「徒歩圏内マーケット」の概要や、荒尾市の商店街の方たちの取材記事を掲載した、手軽なパンフレットです。
pdfファイルを、後日熊本県オフィシャルホームページに掲載します(掲載したらお知らせします)。
② 「徒歩圏内マーケット設立マニュアル」 (A4判・モノクロ・52ページ)
「徒歩圏内マーケット」設立に関する具体的なノウハウが載っています。
徒歩圏内マーケットの開設に特に関心のある方にお配りします。
*作成に当たっては、ふるさと財団の地域再生マネージャーとして荒尾市に派遣され、この取組みに最初から携わってきた斉藤俊幸さん(イング総合計画(株)代表取締役/現宇城市地域再生マネージャー)に協力をいただいております。



