2007年12月30日
焼酎Bar出店準備中 -出店ノウハウ講座卒業生
こんばんは。本日は、自宅から投稿させていただいています。本当に雪が降りそうな寒さですね。画像は、きょうの夕方の空です。すごく雲の動きが速かったです


きょうは、「出店ノウハウ講座」の卒業生が、明けて1月15日(火)にオープンさせる焼酎バーの下見に行ってきました。今年の卒業生の出店第1号です

出店する宮辺さん(男性)は、自動車販売会社、飲食チェーン店の勤務を経て、独立開業を決意。当初は飲食業時代の経験を生かし、来年の4月ぐらいにパスタ屋さんを開業できたらなぁ、ぐらいの意向をもって出店ノウハウ講座に参加されたのですが、アドバイザーをお願いしている原田弘子さんとじっくりお話を聞いていくなかで、「居酒屋さんの方が向いているのでは?」というアドバイスをされたのが9月のこと。その翌日には居酒屋の出店計画書を持ってこられてびっくりしたのですが、これは序章に過ぎず、更に宮辺さんは11月にはあっさりと仕事を辞め、とっとと物件を探し、1月15日には出店するとこともなげに仰ったのです
あまりの展開の速さに原田さんともども「本当かな?」と心配していたのですが、きょう、本当だったことを確認して参りました
場所は、熊本市酒場通り(銀座通りの一本北)のビルの2階。名前は、苗字から一字を取った「大人の隠れ家 焼酎Bar 宮(goo)」。10坪のお店は元は焼き鳥屋さん。なので、飲食業の開業に当たって一番お金がかかる厨房設備はすべて揃っていたそうで、壁と天井を張り替え、焼き鳥屋さんの大きなダクトを撤去した以外は、内装工事は必要なかったといいます。「開業時はできるだけお金をかけるな。ないものはもらうか中古が基本。新しく買うなら、100円ショップをフル活用せよ」との原田さんの指示を忠実に守り、徹底的にお金をかけずに準備を進めておられました。
その中でもこだわったというのが、“売り”の一つでもある、ジャズのBGMを奏でるCDプレイヤー(右の画像)。独自の人脈で取り寄せた取っておきの焼酎、飲食業の経験を生かした日替わりパスタ、こだわりのおつまみなどを出す、居心地のよい空間づくりに奔走している宮辺さんは、本当に楽しそうでした

途中、同じく出店ノウハウ講座の受講生のおひとりが見学にいらっしゃいました。「何か手伝いたい」とのことで、ご自身で作られた焼酎のラベルとうんちくを並べたメニュー案を持参され、「よかったらどうぞ」とのこと。宮辺さんもありがたく受けられ、傍にいたわたしは短い間に培われた友情に感動するばかりでございました
くわしくはまた、オープンが近くなってからご案内させていただきます。とりあえず、1月15日(火)に、そんな焼酎Barがオープンするということを、頭の片隅にご記憶いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。
それでは皆様、今度こそ、よいお年をお過ごしくださいませ



