2007年12月13日
宇土市本町商店街 +++ブログ販促講座受講生ご紹介②
「熊本県ブログ販促講座」の参加商店街によるサイト「くまもとのがんばる商店街Blog」PR強化期間の第2日目
今日は、宇土市本町商店街をご紹介します。
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■宇土市本町商店街
ブログ販促講座に参加いただいているのは、本町3丁目にお店を構える女性3人です。
3人に「caferest pocket」さんを加えた4人で、「ブログやってます」のチラシを作ったりして、読者獲得や商店街内へのビジネスブログ普及に頑張っておられます。
●光商会 ブロガー:かすみそうさん
光商会は創業30年。多くの商店街で見られるような、普通の自転車屋さんです。が、店先で10分も見ていると、ここがただの自転車屋ではなく、「近所の拠り所」であることがわかります。
店長さんであるブロガーのかすみそうさんに、「どうして自転車屋さんなんですか」と尋ねると、「車だったら気づかない色んなことに、自転車だと気づけるんです。一番は、風を感じることができること」と満面の笑み。
そんなかすみそうさんが売る自転車は、「10年乗れる自転車」。新品を売って終わりではなく、修理に力を入れていて、修理に持ち込まれた自転車は、持ち込まれたときよりきれいにして返すんだ、と胸を張ります。
お店の閉店時間は、「高校の野球部の生徒が店の前を無事に通過したとき」。自転車が故障すると家に帰れない彼らが心配で、かすみそうさんは毎日彼らが通り過ぎるのを待ってから店を閉めるそうです。
取材中、かすみそうさんは「お客様のお役に立てる店でいたい。この仕事が好きなんです」と繰り返されました。この店が「近所の拠り所」になっている理由が、十分過ぎるぐらいわかりました。
●ハートオアシス ブロガー:香りさん
「アロマトリートメントルーム ハートオアシス」は、宇土の商店街からちょっと外れた、ブロガーの香りさんの自宅の一室にあります。
「自宅の一室」と侮ることなかれ、必要な分だけ揃えられた設備、清潔で上品なインテリア、温かな照明、穏やかなBGM、そして思わず深呼吸してしまうようないい香りと、大手のサロンと遜色ない、むしろ小さいからこその目配り、心配りの行き届いた空間が準備されています。
香りさんがこの場所に開業したのは、ちょうど1年前のこと。子育て真っ最中の5年前にアロマテラピーに出会い、学校に通って資格を取り、熊本市内のサロン勤務を経た後、「勢いで開店しちゃった」そうです。
「アロマトリートメント」とは、精油(アロマオイル)を入れていい香りになったオイルを身体に塗って、手でほぐしていくもの。優雅に見えても重労働です。「確かにきついんですけど、お客様の“気持ち良かった”の一言で嬉しいし、何とも言えない爽快感を感じられるんです」と微笑む香りさん。「地域の人たちが“気持ちから健康になる”お役に立ちたい」という夢を胸に、宇土のまちに“癒し”を広げています。
●中米屋寝装店 ブロガー:カレリアンさん
中米屋さんの創業時期は不詳です。残っている一番古い資料は、1843年のものだとか。元々呉服店、戦後は衣料品店、その後いくつかに分かれた一つが寝装店、という、筋金入りの老舗です。
ブロガーのカレリアンさんは、現在の店長の娘さん。東京のデザイン専門学校を卒業し、いくつかのデザイン事務所に勤めた後、7年前に宇土に戻ってきました。「商店街の中で育ったし、いずれ継ぐものだと思っていました」と明るく話すカレリアンさんは、飛び込み営業などにより新しいお客様を獲得しつつ、店長であるお父様が大切にしてきた昔からのお客様にも喜んでいただける店づくりを、と奮闘中です。
「商店街が厳しいと言われてますけど、お客様に喜んでいただけば続けられるんです」と言い切るお父様とカレリアンさんは、店内を畳敷きにして実際に寝ていただけるようにしたり、限定商品を独自のルートで取り寄せて販売するなど、商店街ならではの店づくりに取り組んでいます。お客さんが座ってくつろげるように、とテーブルとおいしいお茶も準備されています。何もかも居心地がよくて、つい長居してしまうお店です。

今日は、宇土市本町商店街をご紹介します。
----------------------------■宇土市本町商店街
ブログ販促講座に参加いただいているのは、本町3丁目にお店を構える女性3人です。
3人に「caferest pocket」さんを加えた4人で、「ブログやってます」のチラシを作ったりして、読者獲得や商店街内へのビジネスブログ普及に頑張っておられます。
●光商会 ブロガー:かすみそうさん
店長さんであるブロガーのかすみそうさんに、「どうして自転車屋さんなんですか」と尋ねると、「車だったら気づかない色んなことに、自転車だと気づけるんです。一番は、風を感じることができること」と満面の笑み。
お店の閉店時間は、「高校の野球部の生徒が店の前を無事に通過したとき」。自転車が故障すると家に帰れない彼らが心配で、かすみそうさんは毎日彼らが通り過ぎるのを待ってから店を閉めるそうです。
取材中、かすみそうさんは「お客様のお役に立てる店でいたい。この仕事が好きなんです」と繰り返されました。この店が「近所の拠り所」になっている理由が、十分過ぎるぐらいわかりました。
●ハートオアシス ブロガー:香りさん
「自宅の一室」と侮ることなかれ、必要な分だけ揃えられた設備、清潔で上品なインテリア、温かな照明、穏やかなBGM、そして思わず深呼吸してしまうようないい香りと、大手のサロンと遜色ない、むしろ小さいからこその目配り、心配りの行き届いた空間が準備されています。
「アロマトリートメント」とは、精油(アロマオイル)を入れていい香りになったオイルを身体に塗って、手でほぐしていくもの。優雅に見えても重労働です。「確かにきついんですけど、お客様の“気持ち良かった”の一言で嬉しいし、何とも言えない爽快感を感じられるんです」と微笑む香りさん。「地域の人たちが“気持ちから健康になる”お役に立ちたい」という夢を胸に、宇土のまちに“癒し”を広げています。
●中米屋寝装店 ブロガー:カレリアンさん
ブロガーのカレリアンさんは、現在の店長の娘さん。東京のデザイン専門学校を卒業し、いくつかのデザイン事務所に勤めた後、7年前に宇土に戻ってきました。「商店街の中で育ったし、いずれ継ぐものだと思っていました」と明るく話すカレリアンさんは、飛び込み営業などにより新しいお客様を獲得しつつ、店長であるお父様が大切にしてきた昔からのお客様にも喜んでいただける店づくりを、と奮闘中です。



