読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 8人
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。
オーナーへメッセージ
Information
ID
PASS

 


【PR】カード1枚でいろんなお店のポイントが貯まる!!詳しくはこちら》

2008年09月12日

山鹿市中心市街地活性化協議会

タイトルをみて、「漢字が多いから読むのを止めよう」と思われたかもしれませんが、乗りかかった舟です。最後まで読んでくださいDOWN
去る8日(月曜)、山鹿市中心市街地活性化協議会に出席してきました。
山鹿市の中心市街地活性化について、豊前街道沿いの商店街の写真とともにお届けします。

去年のことですが、「まちづくり三法」という法律が施行されました。
これは、今まで郊外に分散してきたお店、病院、役所、住宅などをもう一度中心部に戻しつつ、まちなかを、商業・公共施設・福祉施設・住宅などの暮らしに必要な機能が揃った魅力ある場所にしよう、という法律です。
(本当に平たく言ってますので、ご興味のある方はリンク先をご覧ください)
それで、「そういうまちづくりをします!」と国に申請した市町村については、国が審査をして認められたら、補助金をはじめとするたくさんの支援を受けてまちづくりを進められることになっています。

県内では、去年、熊本市八代市が認められています(認定)。
それで、県内3つめの認定を受けようと、現在山鹿市が会議(中心市街地活性化協議会)を重ねているところなんです。
県は法律上、「国から認定された市町村のまちづくりに助言ができる」と書かれているので、この会議に「オブザーバー」として参加しています。

わたしが会議に行ってきたのは8日でしたが、次の会議は16日(火)です。
山鹿市は11月に国からの認定を受けられるよう調整を進めていて、9月中に申請をしないといけないので、会議スケジュールがとてもタイトになっています。
自分たちの子孫が誇れるまちづくりに転換する大きなチャンス!と検討を重ねられている山鹿市。どんな風に変貌を遂げるか、ちょっと注目していてくださいピカッ

- - -(イキヌキ)- - -
熊本県では、県内10箇所に「地域振興局」という組織を持っていて、地域振興・税務・福祉・農政・土木などの事務を、地域に根ざして行っています。

それで、山鹿市中心市街地活性化協議会には、熊本県商工政策課と同じように、熊本県鹿本地域振興局も「オブザーバ」として出席しています。
ので、会議が終わった後、ご挨拶がてらお邪魔してきました。
(私事ですが、わたしも6~7年前に勤務していました)

地球温暖化対策として、庁舎に緑のカーテン(ゴーヤ)がかけられていました。  
Posted by 熊本県商工政策課 at 09:00
Comments(0)TrackBack(0)中心市街地活性化

2008年07月17日

山鹿市の中心市街地活性化協議会準備会

国による中心市街地認定に向けて検討を重ねている山鹿市。
認定を受けるには「協議会」を立ち上げねばならないのですが、その立ち上げの準備会がきのう開催されましたので、課長代理で出席して参りました。

あまり固いお話ばかりでも何なので、まずは山鹿のスナップ写真から…

山鹿のシンボル的な煙突。

ポストの上にも、山鹿灯籠のモチーフが。

山鹿市は、国道3号と国道325号が交わる交通の要衝。さらに、豊前街道も横断しています。
山鹿市の中心市街地活性化は、主に325号と豊前街道が交差する付近を元気にしようと取り組まれていますが、その中核にある建物がこちら。

総合ショッピングプラザ「プラザファイブ」です。
温泉、住宅、スーパーマーケット、市民会館、そしてショッピングモールなど、様々な施設が入居する大きなビル。山鹿の中心市街地の活性化には、立地的なことを考えても、このプラザファイブをうまく活用しながらまちを“面”でつないでいくことが非常に重要になります。
なので、

プラザファイブの改築(修景)については、精緻な模型がつくられ、皆さんの意見を採り入れながら修正が重ねられてきています。上の写真も、まだ途中段階です。

「協議会」をつくるには、「商工会・商工会議所」と「まちづくり会社」が必要で、山鹿市には後者の「まちづくり会社」がなかったのですが、先日新聞で報じられましたとおり、もう間もなく「山鹿温泉まちづくり株式会社」が設立されます。
そして、「協議会」は、いよいよ今月末に立ち上げられる予定です。

現在の商店街の厳しい状況は、商店街だけが頑張ってきたから。だから、「まちづくり」として多様な人たちと一緒にまちを元気にしていこう、という趣旨の、新しい「まちづくり三法」に基づく「中心市街地活性化」。
これから「協議会」が「みんなでまちづくりをします」という計画をつくって、国の認定を目指すもので、大変なのはこれからです。
県も、地元の鹿本地域振興局、商工政策課ほか関係する部署が連携して、できる限りのご支援をしてしていきますグッ  
Posted by 熊本県商工政策課 at 09:30
Comments(0)TrackBack(0)中心市街地活性化

2008年05月23日

昨日のこと(山鹿→子飼繁栄会)









きのう22日(木)は、午後から山鹿市の中心市街地活性化協議会設立準備会に出席してきました車

基本計画の目玉事業のひとつにもなっている「桜湯」の再生。
崇城大学の先生による模型も登場し、より熱の入った議論が展開されました温泉

2時間を超える会議の後熊本市内に戻り…

「水前寺清子誕生の地」で名高い子飼商店街繁栄会振興組合の総会に、商工政策課長代理で出席しました。周囲は職位の高い方ばかりで、明らかに場違いだったのですが…しずく

総会とは、毎年この時期に各商店街で開催されるもので、前年度の活動&会計確認と、当年度の活動方針&予算の決定が行われます。
熊本県商工政策課は、商店街活性化行政を担う者としてで招かれたのですが、ほかにも、熊本市商業労政課さん、熊本県商店街振興組合連合会さん・熊本商工会議所さんなどの商工団体の方なども当然おいでになっていました。
お後、懇親会が開かれるのが通例となっていますが、何か行政としてお手伝いできることのヒントを得る、貴重な機会ともなっておりますピカッ

以上がきのうのことで、きょうですが、朝から今まで、ずっとばたばたしていました足跡

毎日帰る前に殴り書いている、翌日にすることのリスト。全然消えてません…しずく 来週頑張ります。
皆さまも、健やかで穏やかな週末をお迎えくださいませDOWN
(日記調の文体の記事が続いており、申し訳ありません)  
Posted by 熊本県商工政策課 at 17:34
Comments(0)TrackBack(0)中心市街地活性化

2008年04月24日

山鹿に行ってきました

昨日ですが、山鹿商工会議所で開催された「中心市街活性化協議会準備会」に課長代理として出席してきました。

皆さまのなかに、「まちづくり三法」とか「中心市街地活性化」とかいう言葉を聞いたことがある方がおられると思います。一応参考になりそうな情報にリンクを貼りましたが、「わかりやすく」を目標に書いているこのブログでは、ごく簡単にご説明させていただきます。

近年、公共施設(役所など)、病院や福祉施設、ショッピングセンターなど、わたしたちの暮らしに必要な施設が郊外に立地・移転される傾向にありましたが、分散してしまったこれらの施設を再びまちなかに集中させて、まちなかに行けば暮らしに必要なことは全て賄えるようにしよう、という施策です。郊外に増えたのは施設だけでなく、住居も同じ。住居も同じく、まちなかに増やしていく方向です。
それで、行政と民間が一体となってこの取組みを進めていく市町村を国が「認定」することになっていて、この認定が受けられると、国による制度的・財政的な支援が種々受けられることになっています。

この「国の認定」は、熊本県内では既に熊本市と八代市が受けていますが、他にも、いくつかの市町村が国の認定を受けようと準備を進めておられます。
山鹿市もその一つで、熊本県もできる限りのご支援ができればと、昨日の「準備会」に参加させていただきました。

中身については割愛させていただきますが、区長さん、観光推進協議会、医師会、商店街、行政、学識経験者など多彩な人が集い、非常に真摯で活発な議論が行われていました。
県が何をお手伝いできるかについては現在思案中ですが、山鹿市の中心市街地認定への道については、このブログで継続的にご紹介させていただきます。  
Posted by 熊本県商工政策課 at 10:16
Comments(0)TrackBack(0)中心市街地活性化