2007年12月20日
ブログ販促企画のご案内 & 子飼商店街続報
昨日、「くまもとのがんばる商店街Blog」のことを熊日新聞に載せていただいて、ページの一番上にリンクされている関係か、このブログに多くのアクセスをいただきました。
ありがとうございました。新聞の効果を再認識した次第です。
が、このブログは、あくまで商店街の皆さんのブログのアクセス数を上げるために開設しています。
ぜひ商店街の皆さんのブログに遊びに行ってください。
ブログって人柄が出るなぁと思うのですが、十人十色で本当に面白いです
どうぞよろしくお願いします。
-----------------ブログ販促企画のご案内 その3---------------------------
*水道町親和会の米白餅本舗さんが、またまたブログでプレゼント企画を行われています。
今回は、看板商品の「こもち
」1キロプレゼント!ぜひ応募してください
→ ●
*小川町商店街の那須衣料店さんが、「ブログをみた」とご来店いただき、お買い上げいただいたお客様に、(なぜか)南高梅をプレゼント
→ ●
-----
きょうは、ずっとお伝えしてきている「子飼商店街モニター事業」の続報です。
モニターさんからの意見をいただいて、それを活かすためにアドバイザーの北川正さんによる店舗改善アドバイスが行われているのですが(北川さんの派遣費用は、国の外郭団体である中小機構のアドバイザー派遣制度を活用して捻出)、昨日、その様子を見せていただきに行ってきました。
「きっと寒いだろうなぁ」と、タイツにハイソックスを重ねて履き、腰にカイロを貼って臨んだのですが、思えば商店街の皆さんは、その環境の中で日々働いておられるのですよね……


北川さんは、参加6店舗を2度に分けて訪問し、各店舗の悩みに応じた改善策の提案を行っておられますが、ほぼ全店舗に対して勧めておられるのが、「ABC分析」による品揃えの再検討。
わたしも難しいことはよくわからないのですが
、お店の商品の過去の売上を洗い出して、「よく売れているもの=A」「まぁ売れているもの=B」「あまり売れていないもの=C」に分類して、お店の商品構成を「A:B:C=7:2:1」にする、というもののようです(ここで「C」の商品をゼロにしてしまうと、全体的な売上が落ちてしまうそうで、専門的なナニカがイロイロあるみたいです
)。分析の手間暇はかかるようですが(北川さんが全面バックアップします)、これをやるだけで売上が10%とか上がるそうです。
その他、「女性の目線の高さのところに、季節感のあるPOPを貼りましょう」とか、「お店の中に1箇所、目を惹く色を使った掲示板を設けて、情報を掲示しましょう」とかいう、お金をかけずにすぐできる工夫の数々のご提案もあっていました。
年明けからまた、本格的な検討・作業に入っていく予定です。
この事業については、来年も実施する方向で予算要求中です。
お読みいただいている商店街の皆さま、是非応募をご検討ください
商店主さん達の評判も上々です
ありがとうございました。新聞の効果を再認識した次第です。
が、このブログは、あくまで商店街の皆さんのブログのアクセス数を上げるために開設しています。
ぜひ商店街の皆さんのブログに遊びに行ってください。
ブログって人柄が出るなぁと思うのですが、十人十色で本当に面白いです

どうぞよろしくお願いします。
-----------------ブログ販促企画のご案内 その3---------------------------
*水道町親和会の米白餅本舗さんが、またまたブログでプレゼント企画を行われています。
今回は、看板商品の「こもち
」1キロプレゼント!ぜひ応募してください
→ ●*小川町商店街の那須衣料店さんが、「ブログをみた」とご来店いただき、お買い上げいただいたお客様に、(なぜか)南高梅をプレゼント
→ ●-----
きょうは、ずっとお伝えしてきている「子飼商店街モニター事業」の続報です。モニターさんからの意見をいただいて、それを活かすためにアドバイザーの北川正さんによる店舗改善アドバイスが行われているのですが(北川さんの派遣費用は、国の外郭団体である中小機構のアドバイザー派遣制度を活用して捻出)、昨日、その様子を見せていただきに行ってきました。
「きっと寒いだろうなぁ」と、タイツにハイソックスを重ねて履き、腰にカイロを貼って臨んだのですが、思えば商店街の皆さんは、その環境の中で日々働いておられるのですよね……


北川さんは、参加6店舗を2度に分けて訪問し、各店舗の悩みに応じた改善策の提案を行っておられますが、ほぼ全店舗に対して勧めておられるのが、「ABC分析」による品揃えの再検討。
わたしも難しいことはよくわからないのですが
、お店の商品の過去の売上を洗い出して、「よく売れているもの=A」「まぁ売れているもの=B」「あまり売れていないもの=C」に分類して、お店の商品構成を「A:B:C=7:2:1」にする、というもののようです(ここで「C」の商品をゼロにしてしまうと、全体的な売上が落ちてしまうそうで、専門的なナニカがイロイロあるみたいです
)。分析の手間暇はかかるようですが(北川さんが全面バックアップします)、これをやるだけで売上が10%とか上がるそうです。その他、「女性の目線の高さのところに、季節感のあるPOPを貼りましょう」とか、「お店の中に1箇所、目を惹く色を使った掲示板を設けて、情報を掲示しましょう」とかいう、お金をかけずにすぐできる工夫の数々のご提案もあっていました。
年明けからまた、本格的な検討・作業に入っていく予定です。
この事業については、来年も実施する方向で予算要求中です。
お読みいただいている商店街の皆さま、是非応募をご検討ください
商店主さん達の評判も上々です
2007年11月30日
子飼商店街モニターツアー&意見交換会
きのう29日に、以前からご紹介していました「子飼商店街モニターツアー&意見交換会」を開催しました。
この事業全体がはじめての試みで、緊張の連続なのですが、今回はひとしお
子飼商店街に愛着をもって貴重なご意見をくださるモニターの皆さんと、商店主の皆さんとが対面する最初で最後の機会で、この事業のクライマックスでもあったんです。




まず、モニターツアーを行いました。
10人のモニターの皆さんを2班に分けて、商店街の参加6店舗を1軒ずつ巡回して、商店主さんのお店に対するこだわりやこれからの展望などについてお話を聞きました。
(写真:上段左から 花のセラム てんぐ屋 松村果実店 きものと洋品タクマ[KABが取材に来てくださいました
])
1店舗あたり15分で予定を組んでおり、アドバイザーの北川先生と「話が弾まなかったら、わたしたちも質問して盛り上げよう」などと打ち合わせしていたのですが、子飼商店街が好きで、事前の覆面調査で参加店舗に対する愛着も持ってくださっているモニターの皆さんは、案に反してたくさんの質問を投げかけられ、商店主さん達もひとつひとつに懸命に答えてくださいました。
特に、それぞれのお店のこだわりの商品については、話を聞いてみないと分からなかったことばかりで、話が弾んでスケジュールは後ろに倒れっぱなしになりました
モニターの皆さんに、商店主さん達の話を聞いた後の感想を改めて記入いただいた後、モニターの皆さんと商店主さんとの意見交換会を行いました。
まずはじめに、モニターの皆さんと商店主の皆さんに、今回のモニター事業全体の感想をお尋ねしました。
簡単にまとめると、次のとおりです。
【モニターの皆さんの意見】
・各店舗に個性があって、商店主さんも商品の情報をたくさん持つプロ集団なのに、それが外に伝わっていなくてもったいない。店頭のPOPなどで、もっとPRした方がいい。
・覆面調査に行ってから今日までの間に、改善されたところがたくさんあった。対応の素早さに感心した。
・今回モニターに応募しなければ行かなかったであろう店ばかり。行ってみたら、とてもいいお店で、今回のモニターがひとつの“きっかけ”になった。商店街できっかけづくりをしていくことも大切なのでは。
・大型店との違いは、商品へのこだわりと会話。こちらから話しかけないと話が弾まないことがあるので、もっと話しかけていって欲しい。
【商店主の皆さんの意見】
・長年いろいろな商店街活性化に取り組んできたが、今回のように消費者の皆さんの声を聞きながらのことは初めて。覆面調査でいただいた意見には、正直耳が痛いところもあったが、足らないところがはっきりして、いろいろ考えるきっかけになった。
・「お客さんは知ってるもの」と思っている部分があり、PRは不足していたように思う。努力していきたい。
・忌憚のない意見をたくさんいただき、感謝している。改善できるところは取り入れていって、期待に背かないよう頑張りたい。
この後、モニターの皆さんと商店街の皆さんとで、ざっくばらんな意見交換を行って幕を閉じました。
約2か月間お世話になったモニターの皆さんの役割は今回で終了です。
商店主さん達が「あんな人たち、どうやって連れてきてくださったんですか?」と感心されるような、素晴らしいモニターの皆さんでした。初めてのこととはいえ、主催者側にたくさんの不手際がありましたこと、ここで改めてお詫び申し上げます。今回は応募&ご協力くださいましてありがとうございました。今後とも、子飼商店街の素敵なお客さんでいてください
商店主の皆さま。
これから、モニターの皆さんからいただいた貴重なご意見を参考にしながら、それぞれのお店と商店街をどう変えていくかを考えていくことになります。
アドバイザーの北川先生と一緒に、精一杯のご支援をさせていただきますので、もうしばらくよろしくお願いいたします。
この事業全体がはじめての試みで、緊張の連続なのですが、今回はひとしお
子飼商店街に愛着をもって貴重なご意見をくださるモニターの皆さんと、商店主の皆さんとが対面する最初で最後の機会で、この事業のクライマックスでもあったんです。



まず、モニターツアーを行いました。
10人のモニターの皆さんを2班に分けて、商店街の参加6店舗を1軒ずつ巡回して、商店主さんのお店に対するこだわりやこれからの展望などについてお話を聞きました。
(写真:上段左から 花のセラム てんぐ屋 松村果実店 きものと洋品タクマ[KABが取材に来てくださいました
])
1店舗あたり15分で予定を組んでおり、アドバイザーの北川先生と「話が弾まなかったら、わたしたちも質問して盛り上げよう」などと打ち合わせしていたのですが、子飼商店街が好きで、事前の覆面調査で参加店舗に対する愛着も持ってくださっているモニターの皆さんは、案に反してたくさんの質問を投げかけられ、商店主さん達もひとつひとつに懸命に答えてくださいました。特に、それぞれのお店のこだわりの商品については、話を聞いてみないと分からなかったことばかりで、話が弾んでスケジュールは後ろに倒れっぱなしになりました

モニターの皆さんに、商店主さん達の話を聞いた後の感想を改めて記入いただいた後、モニターの皆さんと商店主さんとの意見交換会を行いました。まずはじめに、モニターの皆さんと商店主の皆さんに、今回のモニター事業全体の感想をお尋ねしました。
簡単にまとめると、次のとおりです。
【モニターの皆さんの意見】
・各店舗に個性があって、商店主さんも商品の情報をたくさん持つプロ集団なのに、それが外に伝わっていなくてもったいない。店頭のPOPなどで、もっとPRした方がいい。
・覆面調査に行ってから今日までの間に、改善されたところがたくさんあった。対応の素早さに感心した。
・今回モニターに応募しなければ行かなかったであろう店ばかり。行ってみたら、とてもいいお店で、今回のモニターがひとつの“きっかけ”になった。商店街できっかけづくりをしていくことも大切なのでは。
・大型店との違いは、商品へのこだわりと会話。こちらから話しかけないと話が弾まないことがあるので、もっと話しかけていって欲しい。
【商店主の皆さんの意見】
・長年いろいろな商店街活性化に取り組んできたが、今回のように消費者の皆さんの声を聞きながらのことは初めて。覆面調査でいただいた意見には、正直耳が痛いところもあったが、足らないところがはっきりして、いろいろ考えるきっかけになった。
・「お客さんは知ってるもの」と思っている部分があり、PRは不足していたように思う。努力していきたい。
・忌憚のない意見をたくさんいただき、感謝している。改善できるところは取り入れていって、期待に背かないよう頑張りたい。
この後、モニターの皆さんと商店街の皆さんとで、ざっくばらんな意見交換を行って幕を閉じました。
約2か月間お世話になったモニターの皆さんの役割は今回で終了です。
商店主さん達が「あんな人たち、どうやって連れてきてくださったんですか?」と感心されるような、素晴らしいモニターの皆さんでした。初めてのこととはいえ、主催者側にたくさんの不手際がありましたこと、ここで改めてお詫び申し上げます。今回は応募&ご協力くださいましてありがとうございました。今後とも、子飼商店街の素敵なお客さんでいてください

商店主の皆さま。
これから、モニターの皆さんからいただいた貴重なご意見を参考にしながら、それぞれのお店と商店街をどう変えていくかを考えていくことになります。
アドバイザーの北川先生と一緒に、精一杯のご支援をさせていただきますので、もうしばらくよろしくお願いいたします。
2007年11月21日
子飼商店街モニター事業 続報
昨日は「子飼商店街モニター事業」の中間報告会。県で募集したモニターの皆さんの覆面調査結果を、商店街の皆さんにお伝えする会でした。
……


またまた超ブルーな気持ちで出掛けたんですよ。なぜって、商店街の皆さんにとっては非常に厳しい調査結果だったので。商店街の皆さん、9月当初は「謙虚な気持ちで受け止めて、お客様に喜んでいただける店づくりに励みます」とおっしゃっていましたが、実際に消費者の(ある意味好き勝手な)ご意見を目の当たりにすれば、きっとがっかりしたりお怒りになったりするはず…わたしなら多分そうだ……
あまりに辛辣な意見は黒塗りして報告しようか、とも考えましたが、商店街の皆さん、モニターの皆さん双方の気持ちに応えるためにも、ここはありのままを伝えねば、と決意して白川わくわくランドへ向かいました
案に反して、商店街の皆さんは、前向きに受け止めてくださいました。これも、モニターの皆さんの厳しいながらも子飼商店街を思う気持ちが伝わったからと思っています。
+++
さて、大型店やスーパーマーケットにはない商店街のお店の強みは、「顧客対応」。お客様一人ひとりのニーズに応じたサービスを提供していくこと。これがどれぐらいできているかを知るため、覆面調査の一環で、無理難題を含めたリクエストをしてその対応をみる、という調査もしました。商店主さん達、全くお気づきでなかったようですが、高い評価を得、子飼商店街の高めの接客水準を再確認する結果となりました

いくつかいいお話があったので、ここで少し紹介させていただきます。
●はきもの屋さん
「高齢者向けの転びにくい靴をリクエストして、買わずに帰ってきてください」というお題。
→(40代男性モニター)条件に合う靴が4,400円と980円であったが、980円の方を勧められた。980円とは思えない良品だった。「こんなのはないですか」と尋ねるたび、条件にぴったりの靴がすぐに出てきて、しかも安かったことに驚いた。文句のつけようがない接客でした。
●呉服屋さん
「夏に着た浴衣のしまい方を尋ねてきてください。何も買わなくて結構です。」というお題。
→(20代女性モニター)親切に教えていただいたし、何も買わなくても出やすい雰囲気だった。
「着付けしてあげるから、今度着るときは持っておいで」と言ってくださり、本当に嬉しかった。
正直、今まで近寄りづらかったお店だが、イメージが大きく変わった。これからは是非、利用できる際は利用していきたい。
+++
こんな感じの子飼商店街モニター事業ですが、次の展開は、
①11月29日(木)に「子飼商店街モニターツアー」を開催

モニターの皆さんと商店街が遂に初顔合わせです。お店を巡回した後、意見交換会を行います。
②12月に入ったら、「商人塾」を開催。
モニターの皆さんにご指摘いただいた課題を解決するため、店づくりの基本に関する講義、店舗診断などを組み合わせた3回シリーズの講座を開催します。
講師は、同じく北川正さんです。忙しい時期ですが、子飼商店街のかき入れ時・歳末に成果が出るよう頑張るということで合意が取れました
2007年11月05日
子飼商店街モニター事業 つづき
現在行っている「子飼商店街モニター事業」(→●●)。
県が公募により選んだ10人のモニターの皆さんが、子飼商店街に「覆面調査」に行ったというお話をしたと思います。モニターの皆さんに「絶対にお店の人に気づかれないように!!!!!」と慎重に調査していただいたお陰で、子飼商店街の人たちには全く気づかれずに覆面調査は終了しました。
覆面調査では、全店舗共通の調査票(商品レイアウトとか接客とか、お店の基本についての調査内容)の他、お店毎にサービスをチェックするような調査も行いました。例えば、「商品を営業時間外に取りに行くという電話をしたら、きちんと対応してもらえるか」、「商品を買うそぶりを見せずに商品のことを尋ねに行っても、親切に教えてくれるか」、さらに「トイレを貸してくれるか」などなど。モニターの皆さん、「緊張した〜」と言いつつ、きっちり役目を果たしてくださいました
さらに、去る11月2日に「グループインタビュー」ということで、覆面調査の調査票に書ききれなかった意見や感想をさらにお聞きするため、再度モニターの皆さんにお集まりいただきました。
どんな意見が出たかは現在はお伝えできないのですが、「これはきちんと子飼商店街振興組合にお伝えして、より魅力ある商店街にしていくためのお役に立てないとダメだ!」と強く思わせられる、本当に貴重なご意見やご提案をたくさんいただきました
これもモニターの皆さんの、子飼商店街を大切に思う気持ちからのことだと思います。
この後、覆面調査と2日のグループインタビューの結果を合わせた「モニター調査結果」を子飼商店街振興組合にお伝えした後、いよいよ佳境の「子飼商店街モニターツアー」を11月29日(木)に開催予定です
今度はモニターの皆さんが各店舗を回って、店主さんの説明を受けながら意見交換をします。モニターの皆さんと店主さんの初対面です
その模様はもちろん、このブログでご紹介させていただきます。
********** Coming Soon! **************
「徒歩圏内マーケット設立マニュアル」
素敵な表紙ができました
発行は、12月の予定です。
県が公募により選んだ10人のモニターの皆さんが、子飼商店街に「覆面調査」に行ったというお話をしたと思います。モニターの皆さんに「絶対にお店の人に気づかれないように!!!!!」と慎重に調査していただいたお陰で、子飼商店街の人たちには全く気づかれずに覆面調査は終了しました。
覆面調査では、全店舗共通の調査票(商品レイアウトとか接客とか、お店の基本についての調査内容)の他、お店毎にサービスをチェックするような調査も行いました。例えば、「商品を営業時間外に取りに行くという電話をしたら、きちんと対応してもらえるか」、「商品を買うそぶりを見せずに商品のことを尋ねに行っても、親切に教えてくれるか」、さらに「トイレを貸してくれるか」などなど。モニターの皆さん、「緊張した〜」と言いつつ、きっちり役目を果たしてくださいました
さらに、去る11月2日に「グループインタビュー」ということで、覆面調査の調査票に書ききれなかった意見や感想をさらにお聞きするため、再度モニターの皆さんにお集まりいただきました。どんな意見が出たかは現在はお伝えできないのですが、「これはきちんと子飼商店街振興組合にお伝えして、より魅力ある商店街にしていくためのお役に立てないとダメだ!」と強く思わせられる、本当に貴重なご意見やご提案をたくさんいただきました
これもモニターの皆さんの、子飼商店街を大切に思う気持ちからのことだと思います。
この後、覆面調査と2日のグループインタビューの結果を合わせた「モニター調査結果」を子飼商店街振興組合にお伝えした後、いよいよ佳境の「子飼商店街モニターツアー」を11月29日(木)に開催予定です
今度はモニターの皆さんが各店舗を回って、店主さんの説明を受けながら意見交換をします。モニターの皆さんと店主さんの初対面です
その模様はもちろん、このブログでご紹介させていただきます。
********** Coming Soon! **************
「徒歩圏内マーケット設立マニュアル」素敵な表紙ができました

発行は、12月の予定です。
2007年10月23日
子飼商店街 覆面調査
消費者の意見を聞きながら商店街の活性化策を考えていこうと行っている「子飼商店街モニター事業(消費者参加型商店街づくり事業)」。以前ご紹介しましたとおり、現在、県で選定した10人のモニターさんが子飼商店街に出かけて、店の人に分からないようにお店のサービス、商品、内外装などをチェックするという「覆面調査」が行われています。
わたしは商店街の人たちに面が割れているのですが、一応覆面調査員ということで、モニターさんと同じチェックをさせていただくことになっています(ほか、熊本市商業労政課の職員も、同じく面は割れていますが覆面調査員になっています)。それで、22日の月曜日、子飼商店街に行って来ました。
今回の調査は、子飼商店街のサンリブ以北と、消費者の意見を聞いてお店を改善したいと考えている6つの店舗。






上段左より、てんぐ屋(靴・履物小売) 松村果実店 おかだママ(肉まん・餃子小売)
下段左より、千羽鶴(寝具小売) 花のセラム きものと洋品タクマ
わたしの仕事は商店街振興ですので、普段はどうしても商店街側に立ってものを見がちですが、「この店で買い物をしたいか」という消費者の立場に立って改めて商店街をめぐると、気づくことがたくさんありました。
一番感じたのは、せっかく質の高い商品を安い値段で販売しているのに、それがお客様に伝わっていないのではないかということ。あるコンサルタントの先生が、「情報というのは、相手に届かなければ、そのことは相手にとっては『ない』のと同じことになる」という話をされていましたが、まさにその状態だと感じました。
子飼商店街振興組合では、ホームページをつくったり、ブログ販促講座に参加したりされていますが、インターネットの活用以前に、店の前を通る人たちに、店頭でいろいろなことを伝えられる方法がたくさんあるように思いました。
モニターさんは明日までに覆面調査を終え、アドバイザーの北川正さん((有)コンセプト経営開発研究所)に調査票を提出した後、さらに本音やアイデアを引き出すため、モニター全員が集まってのグループインタビューが行われます。
モニターさんは性別も年代もばらばらですが、みんな子飼商店街に愛着をもって「活性化の役に立ちたい」と考えておられる方々。まさに十人十色の見方、アイデアが集まってくると思われ、とても楽しみです
2007年10月04日
子飼商店街のモニターが決定
熊本県が募集した(9月20日まで)熊本市子飼商店街のモニターについては、16名の方にご応募いただきありがとうございました。ご応募いただいた方のなかから抽選で10名の方をモニターに選定させていただきました。
去る10月2日(火)に、モニターの皆さんを集めての説明会を開催しました(於白川わくわくランド)。
10名のモニターの皆さんは、男性3名、女性7名で年代は20代から50代まで。30年前の子飼商店街を知っている方から、熊本に来て1年足らずの方まで、様々な方にお越しいただきましたが、共通しているのは、子飼商店街が好きで、何か役に立ちたいという思いを持ってくださっていること。募集させていただいた県としても、嬉しい限りでした
今回モニターさんにモニタリングしていただくのは、子飼商店街の北半分のエリア全体と、その中で特に「店を元気にしたい」と手を挙げられた6店舗。
これからしばらくの期間、商店街や商店主の人たちにわからないようにモニターさんが商店街や店舗を訪問して、こっそり評価をします(覆面調査)。その結果を商店街や商店主さん達に伝えて、これからどう改善していくかを考えていきます。
11月下旬には、モニターさんが商店街と6店舗をめぐって、商店主さん達と直接話をしながら改善策を考えていく「モニターツアー」も予定しています
去る10月2日(火)に、モニターの皆さんを集めての説明会を開催しました(於白川わくわくランド)。10名のモニターの皆さんは、男性3名、女性7名で年代は20代から50代まで。30年前の子飼商店街を知っている方から、熊本に来て1年足らずの方まで、様々な方にお越しいただきましたが、共通しているのは、子飼商店街が好きで、何か役に立ちたいという思いを持ってくださっていること。募集させていただいた県としても、嬉しい限りでした

今回モニターさんにモニタリングしていただくのは、子飼商店街の北半分のエリア全体と、その中で特に「店を元気にしたい」と手を挙げられた6店舗。
これからしばらくの期間、商店街や商店主の人たちにわからないようにモニターさんが商店街や店舗を訪問して、こっそり評価をします(覆面調査)。その結果を商店街や商店主さん達に伝えて、これからどう改善していくかを考えていきます。
11月下旬には、モニターさんが商店街と6店舗をめぐって、商店主さん達と直接話をしながら改善策を考えていく「モニターツアー」も予定しています
2007年09月12日
熊本市子飼商店街のモニターを募集します
熊本県では、商店街を地域の暮らしを支える魅力ある場所としていくため、地域の皆さまの意見を聞きながら改善に取り組む商店街を応援する事業を始めました。
この事業を実施したい商店街を、県内170余りの商店街から募集しまして、熊本市の子飼商店街(子飼商店街振興組合)を選定しました。
現在、子飼商店街において、(有)コンセプト経営開発研究所の北川正さんのアドバイスを受けながら、店舗や商店街の自己診断を行っているところですが(左の写真)、今後、子飼商店街のモニターを10名程度募集して、覆面調査をしていただいたり、商店街をめぐるツアーに参加していただいたりする予定です。
ということで、熊本県では現在、子飼商店街のモニターを募集しています。 → ●
子飼商店街の近くに住む方のご意見を聞きたいという趣旨から、対象者を黒髪校区の住民と、子飼商店街近辺の大学生に限らせていただいています。黒髪校区の全世帯には、世帯向け情報紙「リビング熊本」9月15日号で折り込みチラシを配布しております。
住民の皆さんに、商店街や店主さん達の魅力を再発見いただき、意見を交換していただくことで、商店街がもっと素敵な場所になります。子飼商店街の店主さん達も、意欲十分です
対象となられる方は、ぜひご応募ください
この事業を実施したい商店街を、県内170余りの商店街から募集しまして、熊本市の子飼商店街(子飼商店街振興組合)を選定しました。
現在、子飼商店街において、(有)コンセプト経営開発研究所の北川正さんのアドバイスを受けながら、店舗や商店街の自己診断を行っているところですが(左の写真)、今後、子飼商店街のモニターを10名程度募集して、覆面調査をしていただいたり、商店街をめぐるツアーに参加していただいたりする予定です。ということで、熊本県では現在、子飼商店街のモニターを募集しています。 → ●
子飼商店街の近くに住む方のご意見を聞きたいという趣旨から、対象者を黒髪校区の住民と、子飼商店街近辺の大学生に限らせていただいています。黒髪校区の全世帯には、世帯向け情報紙「リビング熊本」9月15日号で折り込みチラシを配布しております。
住民の皆さんに、商店街や店主さん達の魅力を再発見いただき、意見を交換していただくことで、商店街がもっと素敵な場所になります。子飼商店街の店主さん達も、意欲十分です
対象となられる方は、ぜひご応募ください


